1年生女子のくすぐりリンチ(2)~根性のある美人女~

前回の続きです。
第1話はこちら

根性のある美人女

今までで一番根性があったのは、22歳くらいの年上の先輩女で、モデルのような体型に茶髪ロングの美人でした。
何でも地元では有名な〇女子高卒のOBで、昔は悪ギャルチームの代表を務めるくらいの相当な悪だったそうです。たしかに最初に部屋に連行されたときから、その辺の女とは違うオーラがありました。

背が高くスレンダーで、体型が強調されるセーターにジーンズを履いたその女は、溜まり部屋に連れてこられても、落ち着いていました。 私たち1年生を静かに睨みつける瞳は、身をすくませるような威圧感と貫禄がありました。

 
美人女
「あんたたち、私が誰だかわかってんだろうね?
 あとで後悔するよ」

 
正直にいうと、私たち1年生が、先輩以外ではじめて怖いと思った女性です。
少なくとも私は、怖くてやめたほうがいんじゃないかと心配になりました。

しかし先輩の言いつけに背くわけにはいきません。
結局、私たちはその女をいつものようにガムテープでぐるぐる巻きにし全員でくすぐりました。

まさかその女もコチョコチョされるとは思ってもいなかったようです。
ただそんな茶髪女も、コチョコチョへの反応は同じでした。

すぐに絶叫して悲鳴をあげて、ヨダレを垂らしながら、無様に床をジタバタとのたうちまわりました。しつこく脇腹を突ついたり、あばらをモミモミしてあげたら、盛大に鼻水を吹き出していました。あれは最高に無様でした。

私たち1年生は、怖そうな年上女にコチョコチョが効いたことに安堵し、全員で爆笑してしました。

 
私たち1年生
「ねえ、鼻水出しながら暴れんじゃねーよ、汚ねーなぁ(笑)
 うちらの制服に付けたらタダじゃ済まさねーぞ?」

私たち
「あんた、さっきはよくもうちらを脅してくれたよねぇ?
 お礼に泣くまでコチョコチョしてあげるからね?(笑)」

 
私たち1年生は、さっき女に怖い顔で凄まれた仕返しとばかり、本気でコチョコチョしました。

しかしその女性はなかなか降参はしませんでした。
30分間以上くすぐっても、コチョコチョしている間は悲鳴をあげてのたうちまわりはするものの、心は折れていませんでした。くすぐりの手を少しでも緩めると、こちらを怖い形相で睨みつけたのです。

 
(てめーら、私にこんなことして…
 ぜってー許さねえからな。覚えてろよ…)

 
いま思うととても気丈でカッコいい女性だったと思います。
30分間も6人がかりでコチョコチョされて、精神が折れなかった女性は過去にいなかったので…。とても立派だったと思います。

しかし当時の私たちは、「早く帰りたい」と思っていました。
なので、いくらコチョコチョしても泣かない女に、皆だんだん腹が立ってきました。 そのときは、相手が有名な悪ギャル集団の元代表なんて知らないので尚更です。

 
1年生
「面倒くさいなぁ、オバサン、
 おら、早く泣けって」

(※ その女性は当時20代前半です)

 
私たちは口々にそういいながら、5人がかりでその女性をひっくり返し、服をすべて脱がして全裸にし、無様に足を広げさせました。そしてお〇んこやおしりの穴まで容赦なくコチョコチョしました。全身をくすぐりながら、クリ〇リスを摘まんでひっぱったり、乳首を捏ね繰りまわしたりもしました。

その女性は、私が今まで見た中で一番綺麗なカラダでした。
おっぱいが大きく、ウエストはくびれていて、足は長くて外国人モデルみたいでした。
その完璧なカラダにも私たち1年生はムカついていました。

私たちは、毎日のように年上の女を裸に脱がしてコチョコチョしていました。
そのため、大人の女のハダカは死ぬほどたくさん見ました。

どんなに美人な女でも、裸にして隅々まで調べれば、恥ずかしい欠点の1つや2つはあるものです。そんな大人の女の恥ずかしいコンプレックスを嘲笑するのも私たちの楽しみでした。
しかしその女の身体は美しくて非のうちどころがありませんでした。

最終的には、1人の女子がこう言い出しました。

 
1年生
「もう鼻、摘まんじゃおうよ」

 
その女性は、ガムテープで口を塞がされていたため、鼻をつままれると満足に息ができなくなります。何とも鬼畜なアイデアです。結果的にはこれが大当たりでした。

私たちは、代わる代わるに女性の鼻を摘まんだり、鼻の穴に指をつっこんだりして意地悪をしながら、5人がかりで脇の下、脇腹、おっぱい、足の裏、お〇んこ、など全身を同時にくすぐりました。例えば、2秒鼻をつまでから2秒だけ息をさせて、今度は3秒鼻をつまむ、といった具合を不規則に繰り返しました。

これはさすがに辛かったらしく、その女もとうとう泣き出してしまいました。

 
(あっはっはっははっはっ!! もうやべでっ!!! もうやべでーーはっははっはははっ!!!)

 
1年生
「あはは、コイツやっと泣いたよ
 かわいい泣き声しちゃってー、よしよし(笑)」

1年生
「全く手こずらせやがって、あームカつく。
 罰としてあと5分間くらい続けてあげない?」

1年生
「いいね、
 賛成、賛成ー(笑)」

 
普段なら、女が泣き始めたら1度くすぐりの手を止めてあげる私たち。
しかしこの日は皆してよほど腹が立っていたのか、誰1人くすぐりを止めようとはしませんでした。

その女をしっかり仰向けにして、顔を太ももで挟んで逃げられないように固定し、5秒おきに鼻を摘まみながら皆でコチョコチョしてあげました。最後には5歳児のように泣きじゃくっていました。

これ以降、私たちの間で、反抗的で言うことを聞かない女性の鼻を摘まみながらくすぐることは「必殺技」「奥儀」と呼ばれるまでになりました。

>>第3話「~漏らすまでコチョコチョ~」につづく

オリジナル作品の紹介

くすぐらんどの8作目の新作です。
最年少でナダレ地区防衛軍司令官に任命されたリヴァ。戦場では負けたことがない天才軍人だ。 しかし敵のディボラ軍に基地を襲撃され、さらに味方の裏切りにより敗北。部下たちの命を人質にとられる。

逆らえない立場になったリヴァは、大勢の兵士たちの見ている前で服を脱いで、すっぽんぽんになるよう命令される。さらに敵兵に手足を押さえつけられ、恥ずかしいコチョコチョ責め。意外にもくすぐりが弱点なのが敵にバレたリヴァ司令官は、部下の前で、泣いておし〇こを漏らすまでくすぐられる。

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