1年生女子のくすぐりリンチ(1)~泣くまでコチョコチョ~

※ 女同士くすぐりもの
※ 18禁のフィクション小説です

くすぐりリンチ

私がある悪で有名な女子〇学校にいたときの話です。
当時1年生だった私たちは先輩の指示で「くすぐりリンチ」と呼ばれるものをやっていました。

当時イケイケだった先輩たちは、街で喧嘩になった他校の女子生徒などを制裁した挙句、そのままアパートの溜まり部屋に連行してくることがありました。 (アパートはある一般の女性の借りている部屋でしたが、先輩たちが脅したのか、いつの間にか私たちの溜まり部屋になっていました)

連れてこられる女性たちは、他校の制服の女子生徒たちのこともあれば、明らかに年上の女子大生のこともありました。あるいは、教師の女性や一般のOL女性を連れてくることもありました。

連れてこられた女性たちのリアクションはさまざまでした。

すでに戦意を喪失していて「私が悪かったわ」「ごめんなさい」と謝る女性、「お願い、もう家に帰してください」と敬語で懇願する女性もいれば、「てめーら、こんなことしてタダで済むと思うなよ!」と、闘志を剥き出しにする女子もいました。
しかし溜まり部屋に連行された女性たちが辿る末路は同じでした。

 
先輩
「お前ら、あとは頼んだかんな」

私たち
「はい、わかりました。先輩」

 
ここから先は後輩の私たち1年生の仕事でした。

私たちは連れてこられた女性を、とりあえずガムテープでぐるぐる巻きにして縛り上げます。叫んだり助けを呼ぶことができないようにガムテープで口を塞ぎ、暴れたり逃げることがないよう手足をガムテープで拘束します。

ここまできたら、くすぐりリンチの準備は完了です。

溜まりの部屋には、常時5~6人の1年生がいました。
連行されてくる女性たちは、大抵は私たちより年上の女でしたが、5~6人がかりですから、いくら年上の体格といえど抵抗することは不可能でした。

ガムテープで巻かれて芋虫のように床に転がされた女性たちは、呻き声をあげながらこちらを鋭い目で睨みつけたり、あるいは「許してくれ」とでもいうように哀願の目を向けたり、さまざまでした。
しかし私たちのすることは同じです。

私たち1年生は、そのまま動けなくなった女性を5~6人がかりでコチョコチョしました。

殴られるか蹴られるか、何か怖いことをされるのではないか、と身構えていた女性たちは、くすぐりが始まると目を見開いて驚きました。そしてすぐにくぐもった笑い声をあげながら、カラダをクネクネと捩らせて逃げはじめます。

 
(はーーははっはははははっ!!!やめてやめてやめてーーははっははははっ!!)

 
私は経験がないのでわかりませんが、5人がかりで全身をコチョコチョされるというのは、かなりキツイようです。

その証拠に、ほとんどの女性はくすぐられはじめて1分もしないうちに、ガムテープの下で悲鳴のような声をあげはじめます。

どんなに気の強そうに見えた女性も…。どんなにクールぶっていた美人でも…。
あるいは、殺意の籠った目でこちらを睨んでいた女性も…。あるいは、平静を装い落ち着き払った大人の女性も…。

皆、反応は面白いくらいに同じでした。

ガムテープでぐるぐる巻きにして、全員でくすぐったら、みっともなく身体をバタバタとのたうちまわらせ、1~2分程度で悲鳴をあげ、何かわからない言葉を絶叫しはじめます。 それでも無視してくすぐり続けると、10分ほどで、大体の女が泣き声のような悲鳴をあげはじめます。

根性のありそうな女性でも、30分間も休まずに5人でくすぐり続けたら、たいてい泣きが入ります。

 
(あーーははははははっははっ!! もう許してっ!! もうやめてぇーーはははははっはははっ!!)

 
私たち1年生は、連れてこられた女性が誰なのか、一切教えられていません。
ただ先輩の言いつけどおり、連行された女性を2度と逆らう気がなくなるくらいまでコチョコチョする、という仕事を与えられているだけでした。

私たちにとっては、相手が誰であれ、くすぐりリンチはただの作業、
あるいは暇つぶしのオモチャにすぎませんでした。

先輩たちの言いつけはシンプルでした。

 
先輩
「小便漏らすか気絶するまではくすぐれ」

 
それ以外は、途中でくすぐりを止めていいとは言われていませんでした。
その女性がどんなに暴れようが、泣き叫ぼうが、許しを請おうが、私たち1年生に途中で止める権利はありませんでした。
(そのため、面倒だから口をガムテープで塞いでいた、という理由もありました

私たちも先輩の言いつけなので、連行されてきた女がお漏らしするか失神するまでは、家に帰ることができません。
なので、コチョコチョしている最中も、内心では(早く漏らしてくれないかなぁ)と思いながらくすぐっていました。

くすぐりリンチの手順

相手が何歳年上のどんな女性であれ、大体、やり方はいつも決まっていました。

最初の10分間ほどは何の情報も与えず、ただただひたすら全員でコチョコチョします。
全員で分担して身体中をまさぐりながら、弱点を探します。

脇の下、足の裏、脇腹の3つはやはり定番中の定番です。
どんなに澄ました女性でも、たいていどこか1箇所は弱点を抱えているものでした。

定番の弱点以外にも、例えば、おっぱいの横(付け根)をモミモミされるのが異様に弱い女や、おしりをコチョコチョされるのが弱い女性など、弱点にはかなりの個人差がありました。

そのため、私たちは弱点を見逃さないように、5人で手分けして身体中を隅から隅までコチョコチョして調べました。

なかなか弱点が見つからないときは、鼻の穴をめくりあげてティッシュのコヨリでくすぐったり、パンツを脱がしておしりの穴までコチョコチョすることもありました。明らかに年下で見た目もガキの私たちにココまでされるのは、同じ女性としてかなり屈辱だっただろうな、と思います。

全身をくすぐりはじめると、最初のうちは、ほとんどの女性が、のたうちまわって暴れたり、逃げようとしたり、悲鳴をあげながら謝罪したり、何やら罵詈雑言、恨み節を吐きながら笑い狂います。

しかし10分間もくすぐり続けると、すぐに疲れて絶望し、泣き声をあげはじめます。
何を叫んでも懇願しても無駄であると悟り、このままずっとコチョコチョされ続けるんだ、という地獄に恐怖を感じはじめます。それくらい私たちのコチョコチョは強力なのです。

 
(もういやっ!!もうやめてーーははははははっははははっ!!やめてぐだざいっ!!
 あーーはははははっははっ!!)

 
逆にいえば、泣きが入るくらいまではコチョコチョしないとお話になりません。
なんせ、お漏らしさせないといけないので..。

ですので、最初はとにかく泣き出すまで全員で執拗にコチョコチョします。10分間で屈服しなければ、20分間、30分間…と泣き声を出すまでコチョコチョ時間を延長していきます。

経験のない人は、「くすぐりなんかで本当に泣くのか?」と思うかもしれません。
ですが、6人がかりでくすぐれば、大人の女でも全然泣きます。

例えば、私たちの担任の女教師は、今年で30歳になるアラサー女性です。
学生時代は剣道で全国大会に出場し、準優勝したほどの気合と根性のある女性ですが…。
私たち〇学生に6人でコチョコチョされて、20分くらいで泣き出してしまいました。

>>第2話「~根性のある美人女~」につづく

オリジナル作品の紹介

くすぐらんどの8作目の新作です。
最年少でナダレ地区防衛軍司令官に任命されたリヴァ。戦場では負けたことがない天才軍人だ。 しかし敵のディボラ軍に基地を襲撃され、さらに味方の裏切りにより敗北。部下たちの命を人質にとられる。

逆らえない立場になったリヴァは、大勢の兵士たちの見ている前で服を脱いで、すっぽんぽんになるよう命令される。さらに敵兵に手足を押さえつけられ、恥ずかしいコチョコチョ責め。意外にもくすぐりが弱点なのが敵にバレたリヴァ司令官は、部下の前で、泣いておし〇こを漏らすまでくすぐられる。

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