女子生徒くすぐり学校教育の現場

-とある国の話。とある学校では、生徒の躾にくすぐりによる懲罰が用いられていた。

放課後、真紀は職員室に向かっていた。絶対に提出するように言われていた宿題をうっかり忘れてしまい、くすぐり懲罰を言い渡されていたからだ。 

「あれだけ言ったのに忘れるなんて、いい度胸ね。 いいわ、放課後17時30分に、職員室の隣にあるくすぐり懲罰室までいらっしゃい。」

担任の清水先生にそう言い渡された真紀。
清水先生は、学年でも評判の美人の先生で、大人の色気がたっぷりある。そんな先生にくすぐりで懲罰されるなんて、真紀は想像しただけで赤面してしまった。

(うぅ・・、くすぐりのお仕置きなんて恥ずかしすぎる・・・、絶対に忘れないように、と思って気を付けてたのになんで・・私のバカぁぁ)

実は、真紀はくすぐり懲罰を受けるのはこれが初めて。
小さい頃よりくすぐりが大の苦手で、普段はおとなしいゆる可愛い系の女子にも関わらず、ちょっと脇腹をもまれたり突かれたりするだけで、顔面が崩壊して大笑いしてしまう。

一度、中学生のときに友達にふざけてくすぐられたところを、スマホのムービーで撮影されたことがあった。
くすぐりで床を転げまわってのたうち回る真紀を、面白がって友達が動画で撮っていたのだが、それを放課後、友達に直で見せられたのだ。

「このときの真紀、ちょーウケるよねwww 面白かったーwww」

そういって見せられた動画に映っていた自分を見て、真紀は愕然とした。
大口を開けて、見たこともないダラしない顔で、下品な声で大笑いしている。男子もいる教室で、阿呆みたいな大声で笑い転げている滑稽な女の子・・・。
文字通りの「痴態」だった。

(な、なに?! こ、これが私なの・・・っ?! い、嫌っ!!)

顔が真っ赤になった。少しでも人前では可愛くいたい年頃の女の子として、非常にショックだった。
はじめて、人前でくすぐられて笑わされることが「恥ずかしいことだ」と認識するようになった。

あれからもう2年以上-

真紀も思春期の女の子として、さらに女の子らしく成長し、また人前でくすぐられるような機会もなくなった。
そのため、今年から学校で【くすぐり懲罰】制度がはじまった、と聞いたときは一人、顔が火照るような想いがしたが、(「宿題さえ忘れなきゃ大丈夫だから・・・」)そう自分に言い聞かせていたのだ。

「失礼しまーす」

重い気持ちでくすぐり懲罰室の扉をたたく。

「お、真紀ちゃんね。待ってたわよ」

ドアが開いて、ニコやかに清水先生が出迎える。
と、同時にけたたましい笑い声がなかから響き渡った。

「いやーっはははははははははははははは、やべでっ、先生ーっはははははっはははははははは、ごめんなざいいーっはははははは」

自分だけだと思ってた真紀は驚いた。

「ほら、この部屋防音だから、早く入って。ドア閉めるわよ」

清水先生に促されて入室すると、そこには同じクラスメイトの麗奈が、大きいテーブルに目一杯、両手両足を広げた格好で、両手足を縄跳びで拘束されていた。

麗奈はパンツとブラジャーだけの下着姿で、3人の女の先生にカラダをコチョコチョとくすぐられていた。一人は保健室の横山先生、一人は英語の糸井先生、もう1人は隣のC組の中村先生だ。
いずれも、学校内では有名な美人先生だった。

「ほらほら、麗奈ちゃん、お友達が来たわよー? しっかり笑って反省している姿を見てもらいましょうねー?」

「いやーーはははははははははははははは、だっ、だれっーっははははははははは、聞いてないーっははははははははははは」

中村先生が、慣れた手つきで麗奈ちゃんの脇の下を人差し指でクリクリとひっかきながら、真紀の方を向いて笑いかける。

「ふふっ、ごめんなさいねー、この子、みっともない姿みせちゃってw」

麗奈の姿を見て、真紀は思わずまた顔を真っ赤にして赤面する。
麗奈といえば、普段は少しクールで大人びてる感じの印象の女の子だった。直接、話したことはあまりないが、同じ年の女の子にしてはカッコいいなぁ、といつも思っていた。

その麗奈が、パンツにブラの下着姿で、美人の先生3人がかりに全身をコチョコチョくすぐられている。
顔を真っ赤にして、首を必死に左右に振りながら、大口を開けて、大声で笑い狂っている。声だけ聞けば、もはや誰だかわからないくらいだ。

全身に汗をかき、口からはダラしなく涎を垂らしている。

「もうーっ、麗奈ちゃん、ヨダレ垂らさないでよー、赤ちゃんみたいよー?」

「ぎゃーーっはははははははははははははは、お願いーっ、休憩させてくだざいーーっはははははは、先生ーっはははははははははは、」

「だーめ、麗奈ちゃんはもう2日連続で宿題忘れてるんだから。 先生たちのこと、甘く見てるんでしょ? それとも
実は、くすぐりに目覚めて、きつーいお仕置きをされたくなっちゃった?」

そういいながら、糸井先生は麗奈の足の付け根、パンツの際どいところを細い指先でコチョコチョとくすぐる。
年頃の女の子がそんなところをくすぐられたら、堪らない。

「ひやぁーっはははははははっははははははははははは、もう、もう許してくだざいーーっはははははははははははは」

「し、死んじゃう、ひーっひっひひひひひひひひひひひひひ、おがじくなっちゃうーーっははははははっはははは」

「ふっふ、大袈裟ねー、コチョコチョなんかで死ぬわけないでしょー」
「うふふ、普段、生意気な生徒がコチョコチョされて必死に許しを請う姿って可愛いわよねー、これぞ教育って感じだわー」

余裕の笑みで、意地悪く3人掛かりで1人の女子生徒をくすぐり責めにする美人先生たち。

私は普段クールで可愛い麗奈ちゃんが、顔を真っ赤にして、ヨダレを垂らしながら、両手足の縄跳びを引きちぎらんばかりにジタバタともがき、まな板の上の魚のようにビチビチとのたつちながら許しを請う姿を、真紀は赤面しながらも少しドキドキしながら見つめていた。

【続き】恥ずかしすぎるコチョコチョお仕置きくすぐり地獄

オリジナル作品の紹介

くすぐらんどの8作目の新作です。
最年少でナダレ地区防衛軍司令官に任命されたリヴァ。戦場では負けたことがない天才軍人だ。 しかし敵のディボラ軍に基地を襲撃され、さらに味方の裏切りにより敗北。部下たちの命を人質にとられる。

逆らえない立場になったリヴァは、大勢の兵士たちの見ている前で服を脱いで、すっぽんぽんになるよう命令される。さらに敵兵に手足を押さえつけられ、恥ずかしいコチョコチョ責め。意外にもくすぐりが弱点なのが敵にバレたリヴァ司令官は、部下の前で、泣いておし〇こを漏らすまでくすぐられる。

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