恥ずかしすぎるコチョコチョくすぐりお仕置き地獄

唖然として麗奈ちゃんの痴態を見つめる真紀に、清水先生は声をかける。

「どう? お友達の恥ずかしい姿を見ちゃった気分は? 真紀ちゃんも今から同じことされちゃうんだから、覚悟しないとね。
でも、意外と快感で気持ちいいかもしれないわよ? 恥も外聞も投げ捨てて、思い切り笑いくるっちゃうのも」

美人の清水先生に笑顔で顔を覗き込まれながら言われ、思わず俯いてしまう真紀。

(怖い、ただでさえくすぐりに弱いのに、手足を縛られて大人3人掛かりでくすぐられるなんて・・・、どうなってしまうんだろう・・。
本当におかしくなっちゃうかも・・)

一方で、取り乱した麗奈ちゃんの姿を見て、自分もあんなみっともなく、恥ずかしい姿で笑い狂うところを清水先生や、周りの先生方に見られるのかと思うと、なぜか少しだけドキドキしてしまった。

そんな気持ちを知る由もなく、麗奈ちゃんはもう限界に達していた。

「先生っ、もう許してーっはははははははははははははは、お願いしばずーっはっははははははははははははっは」

「たっ、助けてーっはははははははは、だ、誰かーっははははははははははは、狂っちゃいまずーっはははははははははははは」

「これ以上やったら本当にこの子、おかしくなっちゃうかもしれないわね、」
「仕方ないわね、しっかり反省したのかしら。 もう宿題忘れちゃダメよ?」

「あーっははっはっはははははは、はい、はいっ、はいーっははははははは、ぜ、絶対忘ればぜんーっはははははははははははは」

「次もし忘れたら、すっぽんぽんでコチョコチョの刑よ?」
「今度はパンツも履かせてあげないから。恥ずかしいところを隠すこともできないように手足もまた縛っちゃうわよ?」
「全裸でまた死ぬほどコチョコチョくすぐってあげるから、覚悟しなさい?」

「ひーーひひひひひひひひいひひ、わ、わがりましだーっはははっはははははははははは、もう絶対、絶対忘れまぜんーっはははははは」
「ごめんなざいーっははははははははは、反省じましたーっはははははははははっはははは」

真紀はひそかにゾッとする。
年頃の女の子、裸なんて思春期になってからは誰にも見せたことがない。

なのにこんなに明るい教室で、しかも見えやすい机の上で、両手足を目一杯ひらいた格好で、手足を机の四隅に縛られてしまったら・・・・
どんなに恥ずかしいだろう・・・想像しただけで涙が出そうだ。

「まあ、今日はこんなところね。 これ以上やって、おしっこ漏らしたりしたらトラウマになっちゃうかもしれないし」
「でも今度、宿題忘れたりしたら、本当におしっこ漏らすまでコチョコチョしようかしら」
「やだー、それはさすがにちょっと可哀そうよー、麗奈ちゃんにだって女の子のプライドはあるのよ?」

そんな刺激的で残忍すぎる会話をしながら、やっとくすぐりの手を止める3人の美人先生たち。

やっとのことでくすぐり地獄のお仕置きから解放された麗奈ちゃんは、放心状態で口からダラしなく涎を垂らしたまま、目の焦点もあわない、まるで変顔のような顔でヒクヒクしている。

くすぐったさの余韻からか、カラダはまだときどき、ビクンビクンと脈打っている。
でも、真紀にはどこか少し幸せそうな顔にも見えたのだった。

「さて、次は真紀ちゃんの番かな?」

保健室の横山先生が、ニッコリしながらこちらに向かって語りかける。

他の3人の美人先生も皆、笑いながら私の目を見ている。
瞬間、全身に火が走ったようにカラダが熱くなる。

(私も今からアレをされるんだ・・・、ヨダレを垂らして笑い狂わされるんだ・・・、)

恐怖と羞恥心と、でも少しの期待とが入り混じって、真紀は頭が真っ白になりそうだった。

「真紀ちゃんは、くすぐりの罰ははじめてなのよー? 普段は大人しくて成績もよくて、とっても良い子なんだから」

清水先生がそう皆に伝える。

「そうなんだー、はじめてなら少し優しくしてあげないとね」

「びっくりしたでしょー? でも、私たち、いつも麗奈ちゃんみたいに激しくお仕置きしてるわけじゃないのよ?
この子はちょっと、何度お仕置きしても懲りない悪い子だから、きつーくしてるだけよ?」

中村先生と糸井先生も、そういいながら真紀の方に近づいてくる。

清水先生は優しく真紀の手をひくと、いま麗奈ちゃんがさんざんくすぐられて汗だくになっているテーブルの横にもう1つある、空いた机の上に真紀を座らせた。

「うふふっ、真紀ちゃんもこんな風に汗だくになって、ヨダレ垂らしながら、「ごめんなさい」してくれるのかなー? 先生、想像できないわー」

顔を覗き込みながらそう言われて、また真紀は顔が真っ赤になってしまった。

「照れちゃって、可愛いわねー。私もこんな可愛い子にお仕置きするのは辛いのよ? でも宿題忘れたんだから、ちゃんと真紀ちゃんにも反省してもらわないと。 それが先生のお仕事だからね」

そう清水先生はいいながら、真紀の両手足を机の四隅に縄跳びで縛りはじめる。
他の先生もそれにならって、真紀の両手足を机の四隅に縛り付けた。

「今日は初めてだから、制服のままの格好でコチョコチョしてあげるわね。でも次、忘れたりしたら、ここの麗奈ちゃんみたいにパンツとブラジャーだけの姿でコチョコチョするわよ?」

そう先生に言われ、真紀は先ほどの麗奈ちゃんの痴態を思い出して少し汗ばんでしまう。

「お返事は?」

「は、はい、気を付けます」

慌てて答える真紀。何しろもう真紀は両手足を拘束されて抵抗のできない状態なのだ。
この美人先生たちの機嫌を損ねたりしたら、どんな厳しいお仕置きをされるか、想像もできない。

「それじゃあ、お仕置きをはじめるわね?
まず最初に、「私は宿題を忘れた悪い子なので、二度と忘れないように先生にお仕置きをお願いしています。たっぷりコチョコチョして私を反省させてください」って言ってごらん? お仕置きは自分の意思で受けることが大事なの。」

(そ、そんな・・・)

もう良いお年頃の女の子にとって、自分から「コチョコチョしてください」なんてお願いするのは、途轍もなく恥ずかしいことだった。
でも恥ずかしいけど仕方がない。

「せ、先生、私は宿題を忘れた悪い子です。二度と忘れないように、たっぷり私をコチョコチョして反省させてください」

「はい、よく言えたわねー」

清水先生に頭をナデナデと撫でられる。顔から火がでそうなほど恥ずかしかった。

「それじゃあ、今から真紀ちゃんを4人でコチョコチョくすぐってあげるわね?」

「ふふ、4人だからちょっとキツイかもしれないけど、最初は優しくしてあげるからね?」

「恥ずかしがらなくていいのよ? ヨダレや鼻水を垂らして大笑いしたって、私たちは嘲笑ったりバカにしたりしないから、安心してコチョコチョに身を委ねていいからね?」

そんなことを言われると、余計恥ずかしくておかしくなりそうだった。
おそらくわざと言っているのだろう。

「それじゃあ、はじめようかしら」

そういうと、清水先生はいきなり真紀の細い脇腹をつかむと、モミモミと解すようにくすぐりはじめた。

最初は優しくくすぐってくれるとばかり思っていた真紀は、あまりの衝撃的なくすぐったさに頭に電流が走ったような気がした。はしたない笑い方はしないように、と口を堅く結んでいたはずが、気が付いたら、もう既に大口を開けて大声で笑いはじめていた。

「いやーーっはははははははははははははは、はははははっはははははははは、だ、だめっ、はーーっはははははははははははははははははははははははは」

脇腹モミモミ。それは、コチョコチョなんて生易しいものではなく、敏感な真紀にはあまりにも暴力的で、破壊的なくすぐったさだった。

(い、息ができないっ!!!!)

両手両足を縛られて抵抗のできない格好で、コチョコチョとくすうられた経験のある方は、日本にどれくらいいるだろうか?
逃げられない、手を振り払うことができない、カラダをよじることができない、そんな格好でくすぐられるのが、これほど苦しいとは、真紀には想像もできなかった。

真紀は生まれてはじめての、脳に電流が走るようなくすぐったさに、我を忘れて大声で笑い狂った。いくら大声を出して笑っても、手足を縛られている以上、くすぐったさから逃げることはできない。

それでも、何もしないでいると狂ってしまいそうな強烈なくすぐったさを発散するかのように、真紀は早くも顔をぐちゃぐちゃに崩して笑い声をあげていた。

「だめーーっははははははははははははははははははははは、ひっ、やめっははははははははははははははははっはははははは、おねっ、はははははははははははははっは」

「もう、清水先生って、コチョコチョのことになると本当に意地悪よねー。鬼みたい」

「失礼ね、そんなことないわよ、まだ片手で優しく脇腹モミモミしてあげてるだけよー? ねぇー?真紀ちゃん、まだ全然大丈夫だもんねー?」

まるで子供をあやすように真紀の顔を覗き込んで、笑いかけながらも、その右手は休むことなく、真紀のあばらの1本1本をモミほぐすように、くすぐり続ける。

そのくすぐりの刺激は、真紀にとって、もはや暴力だった。苦しい――、くすぐったい――、おかしくなる――

「ねぇ?真紀ちゃん、まだ大丈夫でしょう? お返事は?」

「いーーっはっははははははははははははははは、だっ、だっはああははははははははははっはははは、やめっははははははははははははははははははは、む、むっははははっりっははははっはは」

「もーう、何言ってるかわかんないわよ? 幼稚園児じゃないんだから、ハキハキと喋りなさい?」

清水先生は、優しい笑顔のまま、真紀に意地悪な言葉を投げかける。
真紀はこれだけ屈辱的なことを言われているにも関わらず、笑うことに必死でそれどころではなく、「だめ」「やめて」を必死に伝えようと口をパクパクさせて、顔を真っ赤にして、首をイヤイヤっと横に振りたくった。

【続き】発狂寸前のくすぐりお仕置き地獄

オリジナル作品の紹介

くすぐらんどの8作目の新作です。
最年少でナダレ地区防衛軍司令官に任命されたリヴァ。戦場では負けたことがない天才軍人だ。 しかし敵のディボラ軍に基地を襲撃され、さらに味方の裏切りにより敗北。部下たちの命を人質にとられる。

逆らえない立場になったリヴァは、大勢の兵士たちの見ている前で服を脱いで、すっぽんぽんになるよう命令される。さらに敵兵に手足を押さえつけられ、恥ずかしいコチョコチョ責め。意外にもくすぐりが弱点なのが敵にバレたリヴァ司令官は、部下の前で、泣いておし〇こを漏らすまでくすぐられる。

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