捕らわれナミのくすぐり極刑(1)

ナミは、ある海賊の秘密基地の一室で、

立ったままX字の格好で拘束され、監禁されていた。

ボーズ「どうだ、ナミ。気分のほうは? 良い格好だなぁ」

ナミ「くっ、買い物中にいきなり襲って拉致するなんて卑怯よ!」

ナミはエディ島について、買い物をしているなか

いきなり背後から襲われ、気が付いたらここにX字で拘束されていた。

ナミ「あんたたち、こんなことして、知らないわよ。

いまにルフィが来て、アンタたちなんてブッ飛ばしちゃうんだから」

ボーズ「くくく、ルフィだぁ? 俺たちは野郎どもなんかには

興味がないね、バトルする気もない」

ボーズ海賊団の船長がいった。

ナミ「なっ、じゃあ一体何が目的なのよ、

ゆっとくけど金銭だって船に戻らないと一賎もないわよ!」

ボーズ「ふっふ、威勢のいい女だなぁ、

まあ聞けよ、俺たちは金銭にもバトルにも興味はないんだ」

ナミ(海賊のくせに金銭にもバトルにも興味がない、ですって・・?)

ナミは、一体何が目的なのかと訝しがった。

ボーズ「知りたいか? なら教えてやろう。

俺たちは、若くてスタイルの良い女だけを拉致して、

くすぐりまくることが目的の、コチョコチョ海賊団だ(どーん)」

・・・・

ナミ「はぁ?」

あまりの意味不明な解答に、

拍子抜けを通り越して、

ナミは呆れてしまった。

目的が「くすぐる」こと?

やっぱり海賊の世界はバカばっかりだ。

ナミ「はいはい、なんでもいいから、早く拘束をほどいてくれない?」

マスク「くっく、船長、こいつナメてますぜw」

ボーズ「ふんっ、まあいい、すぐに我がくすぐり海賊団の恐ろしさを

理解して、泣いて謝ることになるだろうからなぁ」

ボーズは、いやらしい笑みをうかべて

拘束されたナミに顔を近づけ、さらに続けた。

ボーズ「それとも、『おっぱいを揉み揉みしてください』とお願いできたら

許してやってもいいんだぜ?

俺はスタイルの良い女には、優しいからなぁ?」

その二ヤけた顔を見ていると、ナミは猛烈に腹がたった。

こんな奴、縛られてさえいなければ、

ルフィなんかいなくても、自分で宇宙の果てまでブッ飛ばしてやるのに。

ボーズ「どうだ? 大人しく『おっぱいをモミモミしてください』と

お願いするのか、それとも、地獄のくすぐりを味わいたいのか?」

ナミは鼻で笑い飛ばしていった。

ナミ「そんなこと言うわけないでしょ、

くすぐりたいならさっさとくすぐりなさいよ、ド変態男」

ボーズ「ふっふ、いいんだな、後悔することになるぞw」

ナミは、くすぐりなんかに屈服するとは微塵も思っていなかった。

ナミの記憶のなかでは、

くすぐりっこなんて、小さい頃に

べルメールさんや、ノジコに遊びでされた程度の経験しか

なかったからだ。

ナミには、くすぐりが「辛いもの」というイメージすらなかった。

ボーズ「さあ、やれ」

そういうと、

見るからに下っ端そうなザコの男が数人、

下品な笑みを浮かべてナミの周りを取り囲んだ。

雑魚1「ぐっへっへ、俺はじゃあ、剥き出しの脇の下をくすぐろうかなぁ」

雑魚2「げへへっ、じゃあ俺は、丸出しのおへそと脇腹をくすぐるぜぇ」

雑魚3「なら俺は、色気のある太ももをくすぐろうかなぁ、ぐふっ」

ナミはこのとき、

ノースリーブにおへそを丸出しのタンクトップに、

ミニスカートという格好だった。

その体を、弱そうな男共に舐めまわすように見られて、

ナミは鳥肌がたった。

ナミ「やだ、何、気持ち悪い、近寄らないでよ」

ナミは手足を動かして暴れたが、

X字の拘束具はピクリともしなかった。

ボーズ「ふふっ、まあお前たち、そう焦るな

どこが弱点なのか、ゆっくりカラダに聞いてやれ」

雑魚1「じゃあ、まずはオイラからいくぜ」

おなか担当の男がそういうと、

ナミの剥き出しのおへそ周りをコチョコチョとくすぐりはじめた。

ナミ「やめっ、ふっふくくっ、やめろ変態っ、くふふふっふっふ」

想像以上のくすぐったさに、

ナミは、必死に笑ってしまいそうな衝動を噛み殺した。

雑魚1「おやおや? こんなんでくすぐったがってたら

身が持たねえぜ?」

ナミ「なによっくくくくくっふくくっ、くすぐっ、たくなんか・・・

くふっふっふっ、ないわよっくくくっ」

雑魚1「そうかい、じゃあちょっとだけ本気だすかな」

そういうと、手下の男はナミの脇腹を両手で鷲掴みにし、

アバラを揉みほぐすように、グリグリとくすぐりはじめた。

ナミ「ちょっふぎゃっははははははははははははははは、

あーっははははははははははははは、ダメーっははは」

ナミのカラダ全身に電流のようなくすぐったさが走り、

ついに我慢できずにナミは大声で噴き出してしまった。

雑魚1「おっ、これは早くも弱点が見つかっちゃったかな~

コチョコチョコチョ~」

ナミ「あっははははははははははっ、だめ、脇腹だめええっはは、

きゃっはははははははははははは」

ナミは必死に脇腹をモミモミする手を

振りほどこうと試みたが、

ガッツリ拘束具でX字に磔にされているため、

どうすることもできなかった。

こんなに動けない状態でくすぐられるのが、

苦しくて辛いとは、ナミは人生で想像したこともなかった。

ボーズ「よし、そこまでだ」

30秒ほどくすぐられたところで、

ボーズがそう声を上げた。

ナミ「はぁ・・・はぁ・・・ふぅ・・・」

ナミは既に肩で荒い息をあげて、

全身にぐっしょりと汗をかいていた。

ボーズ「ふっふっふ、汗でぐっしょりな姿も

またセクシーだな、ナミ。

どうだ? 『おっぱいモミモミしてください』とお願いする気に

なったか?」

ナミ「はぁ・・・はぁ・・冗談じゃないわよ・・この変態男!・・

たかがくすぐりなんかで、あたしが屈服すると思ったら

大間違いよ!」

ナミは荒く息をしながらも、

まだ強い精神力で、気丈にそう答えた。

ボーズは、大袈裟に「困ったなぁ」という表情をしながら、

ニヤニヤと笑った。

(2)ナミ極刑~脇腹と太もものくすぐり地獄

 

オリジナル作品の紹介

くすぐらんどの8作目の新作です。
最年少でナダレ地区防衛軍司令官に任命されたリヴァ。戦場では負けたことがない天才軍人だ。 しかし敵のディボラ軍に基地を襲撃され、さらに味方の裏切りにより敗北。部下たちの命を人質にとられる。

逆らえない立場になったリヴァは、大勢の兵士たちの見ている前で服を脱いで、すっぽんぽんになるよう命令される。さらに敵兵に手足を押さえつけられ、恥ずかしいコチョコチョ責め。意外にもくすぐりが弱点なのが敵にバレたリヴァ司令官は、部下の前で、泣いておし〇こを漏らすまでくすぐられる。

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