おしりの穴のくすぐり実験3~「好みの異性にくすぐられる場合」

※フィクションです

次に「誰にくすぐられているか?」が、女性被験者の感じるくすぐったさにどの程度、影響を与えているかを調査した。

実験では、おしりの穴をくすぐったいと感じる女性だけを対象とし50名で調査をおこなった。(女性被験者には、おしりの穴をくすぐる実験をすることを伝えているものの、誰が実験者となるかは告知していない)

実験3 好みの異性にくすぐられる場合

最初の実験では、容姿が端麗な男性を実験者とした。20~35歳の容姿の端麗な男性で、女性被験者の年齢に近くかつ事前にヒアリングした女性被験者の好みの異性に最も類似する男性(以下、単にイケメンの男性と呼称)とした。

前回と同様、まずは被験者の女性を壁尻(かべじり)の格好で拘束した。女性を実験ルームAと実験ルームBの間の壁にとりつけられた特別な拘束具に拘束し、女性の上半身だけは実験室(A)の壁から露出させ、下半身、とくにおしりだけを実験室(B)の壁から露出させるかたちで拘束した。

女性の上半身は、流行のブランドの衣服などを着用させ、拘束後にメイクや髪のセットなども美容師の監修のもと、しっかり行った。一方、下半身はパンツを含めた全ての衣服をスタッフが脱がせ、カエルのように足を左右に広げさせたうえで、両足を拘束した。

肛門はあらかじめ見えやすく広げた上で、テープをおしりに貼って固定した。

実験では、まず最初に実験室(A)の方で、イケメン男性と女性被験者を対面させ、30分間、普通に親密になるためのトークするように指示した。

この際、イケメン男性からは「髪が綺麗だね」「顔が好みだよ」など、女性被験者を異性として意識させるようなことを口にさせた。女性がイケメン男性に好意を抱いていることがわかる場合には、「実験が終わったら一緒にご飯に行こう」といったデートの約束をしたり、髪を撫でる、頬に触れる、といった軽度のスキンシップも試みた。

 
その上で、30分の経過後、男性実験者には実験室(B)に移動してもらった。

女性のほぼ全員が、この時点で男性が反対側の実験室に移動することに激しい抵抗と羞恥心を示した。脳波の数値は激しい羞恥心を示した上、被験者の女性の半数がスタッフに「実験をやめてほしい」と口にした。

また下半身を見られることを想像した女性の半数が、この時点で性的興奮を示していた。反対側の実験室で観察する研究者の報告では、多くの被験者の女性の性器が濡れたり、肛門がヒクつくなどの現象を観測した。

反対側の実験室に移動した協力者のイケメン男性には、30分間、女性のおしりの穴を指でこちょこちょしてもらった。

この際、男性の声がイヤホン越しに女性の被験者に伝わるようにしたうえで、50名の女性を3つのグループに分けて実験した。

グループA … 男性は何も喋ることなく黙って30分間、女性のおしりの穴をくすぐる
グループB … 男性は女性のおしりの穴をくすぐりながら、女性のおしりや肛門を「キレイだね」などと褒める
グループC … 男性は女性のおしりの穴をくすぐりながら、女性のおしりや肛門を「汚い」などと侮辱する

 
協力のイケメン男性は一般人のため、被験者の女性に同情して手加減することがないよう、インセンティブ制度を採用した。指定時間内にこちょこちょで女性を泣かせることができれば、2倍額の報酬を支払うことをあらかじめ約束した。

グループBの女性に対しては、男性は褒めるような言葉掛けを行いながら、おしりの穴をこちょこちょした。

「綺麗なピンク色の肛門だね」
「かわいいおしりの穴だな」
「こんなところがくすぐったいの?恥ずかしいね」

くすぐられた女性の多くは(グループAと比較して)さらに激しい羞恥反応を示し、同時にさらに激しいくすぐったさを感じた。具体的に観測された症状は、顔の火照り、涙目、ヨダレ、発汗、過呼吸などだった。おしりの穴のくすぐりに笑って悶絶しながらも、目をトロンととろけさせたり、性器を濡らしたりする女性が多かったのが特徴的である。

「あははっははははっははっ!!やだぁああっ!もうやめてーーははっはははははっ!」「(おしりの穴)こちょこちょするのやめでーっははっははっはははっ!!」「でーっへへっへっへっへへっ」

ここでも、何も言わずに無言でおしりの穴をくすぐられたグループAの女性より、グループBの女性がより「くすぐったい」反応を示した点は興味深い。

一方、グループCの女性に対しては、男性は侮辱するような言葉をかけながら、おしりの穴をこちょこちょした。

「汚ったねえ肛門だな、なんだこれ(笑)」
「ちゃんと毛剃ってこいよ、みっともないなぁ」
「かわいい顔して肛門しわしわじゃねーか(笑)」

 
男性には、被験者のおしりの穴の特徴や個性をバカにしたり、侮辱しながらおしりの穴を指でこちょこちょしてもらった。

ただしグループBとグループCの女性は、無作為に選別したものであり、実際の女性の肛門の綺麗さや汚さとは無関係である。このことは、女性の尊厳を傷つけないため、実験後に被験者の女性に伝えている。

実験結果では、グループCの女性は他のどのグループの女性よりも激しい屈辱の反応を示した。脳波の感情分析では高い数値を示し、具体的には表情が屈辱や悔しさで歪む、むせび泣きながら笑い悶える、肛門を震わせたり、激しくヒクつかせる、などの症状が見られた。

また僅かではあるが、グループCの女性の方が傾向としてもっともおしりの穴を「くすぐったい」と感じたこともわかった。

感情分析では、高い屈辱や怒り、悔しさを男性に対して覚えているはずなのに、自分の意思で笑いを止めることができない様子だった。男性に侮辱されながらおしりの穴をこちょこちょされて、それでも否応なくゲラゲラと笑ってしまう。そのことに、余計に惨めさを感じて泣き出す女性も多かった。

以下は実際の被験者の一部の会話を抜粋したものだ。

 
(高級デパート受付嬢の女性 26歳)

「ほら…、顔かわいいのに肛門黒くてごめんなさいって言えよ? 言えばくすぐるの許してやるよ」
「あーーははっははははははっ!!はーーはっははっ!ごめんなざいっ!!ごめんなさいーーひひひっ!」

「ちゃんと言えよバカ」
「ひーーひひっひひひひひひっ!!!はっはっははっこ…肛門っ黒くてっひひひひっ..ごめんなさいーーひっひひひひっ(泣)」

「ちゃんと全部言えっつってんだよ、舐めてんのか?バカ」
「はーーはっはははっ許じでーーははっはははっ」「はっはっはっはははっ!! か、顔かわいいのにーーひっひひっ、肛門汚くてごめんなざいーーひっひひひひひっ!!ひーーひひひっ!!(泣)」

「許すわけねーだろ、みっともないもの見せた罰だ。残り10分、ケツ穴くすぐってやる」
「あーーはっはははははっ!!もういやっ!もういやーーはっははっははははっ!!勘弁じでぐだざいーーひひっひひひひひっ!!」

 
拘束方法には壁尻(かべじり)を採用しているため、上半身でどれだけ暴れたり泣いたりしたところで、下半身はカエルのようなポーズのまま微動だにできないようになっている。せいぜい動かせる部位は、足の指先と肛門のしわくらいだ。

また男性は、実験室側からは女性の声は聞こえるが、表情は見えない。
壁から突き出している女性の下半身の肛門をこちょこちょするだけなので、それほど精神的な負担を感じることはない。

肛門が汚いなどの感想も、本人を目の前にしていないので、自由に思ったことを口にできるよう配慮した。

 
また30歳前後の女性の一部には、イケメンの男性におしりの穴を侮辱されながら指でこちょこちょされることに対し、強い性的興奮を感じていることもわかった。

被験者女性のうち、容姿も美しくブランド品で服装を固めたり、社会的な身分もあるような女性の数名が、年下の若いイケメン男子におしりの穴を指でこちょこちょされながら、肛門のかたちや色や形状を、徹底的にバカにされこき下ろされ、性器をビショビショに濡らして、恥ずかしい汁を床に垂らし続けている状態も観測された。

 

オリジナル作品の紹介

くすぐらんどの8作目の新作です。
最年少でナダレ地区防衛軍司令官に任命されたリヴァ。戦場では負けたことがない天才軍人だ。 しかし敵のディボラ軍に基地を襲撃され、さらに味方の裏切りにより敗北。部下たちの命を人質にとられる。

逆らえない立場になったリヴァは、大勢の兵士たちの見ている前で服を脱いで、すっぽんぽんになるよう命令される。さらに敵兵に手足を押さえつけられ、恥ずかしいコチョコチョ責め。意外にもくすぐりが弱点なのが敵にバレたリヴァ司令官は、部下の前で、泣いておし〇こを漏らすまでくすぐられる。

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