おしりの穴のくすぐり実験4~「知人や親友にくすぐられる場合」

※フィクションです

最後の実験では、くすぐる側の実験者を身近な女性(例えば友人など)に設定した上で同じ実験をおこなった。

女性の被験者には「誰にくすぐられるか?」を事前には告知せず、彼女の学校時代や職場の友人などに調査協力を求め、おしりの穴をこちょこちょして貰うことの同意を得た。この実験では、協力者をとりつけることが困難だったため、対象者は20名と若干サンプル数の少ない実験となった。

興味深い結果として、この実験では女性は過去でもっとも『くすぐったい』反応を示した。

前回と同様、壁尻(かべじり)の格好で女性を特殊な装置器具に拘束した。
女性を実験ルームAと実験ルームBの間の壁にとりつけられた特別な拘束具に拘束し、女性の上半身だけは実験室(A)の壁から露出させ、下半身、とくにおしりだけを実験室(B)の壁から露出させるかたちで拘束した。

こちょこちょの実験時間は20分とした。

前半の10分間は誰にくすぐられているかを告知しないまま、友人におしりの穴をこちょこちょして貰った。後半の10分間は、被験者の女性の前に顔を出してくすぐり実験者の正体を明かした上で、再度、別室に戻り、同じ方法でおしりの穴をこちょこちょしてもらった。

この結果、実験の前半と後半とで、被験者の女性のくすぐったさを感じる度合いに劇的な変化が見られたのである。

親友の指でおしりの穴をこちょこちょされている、と判明した途端、被験者の女性は過呼吸になるほど笑い苦しみはじめたのだ。

 
「ああーーーっっはっっはっはっはっはっはっはっはっはっっ!!やだやだやだやだーーーーーはははっははっははっははっ!!」
「やめでやめでやめでやめでやめでやめでーーーーーはっっはっはっはっはっはっはっはっ!!(泣)」

 

被験者の女性は、顔を真っ赤にし、狂ったように笑いながら「本当にやめて」と絶叫した。おしりの割れ目に異常な量の汗をかきはじめ、肛門を激しくヒクヒクさせ、壁にとりつけた拘束具を壊さんばかりに暴れ、それでもおしりの指から逃げられないとわかると、涙を流しながらゲラゲラと大笑いした。

知らない他人におしりの穴をくすぐられるより、魅力的な初対面の男性におしりの穴をくすぐられるより、実際に仲のいい女友達におしりの穴をくすぐられる方が、恥ずかしいしくすぐったい。一般的には、このような傾向が実験により確認できた。

この結果を追加で検証するため、とくにおしりの穴が敏感でくすぐりに弱い女性4名を残し、実験の延長をおこなった。

協力者の友人女性に、実際にいつも呼ぶあだ名などの呼び方で話しかけながら、おしりの穴をこちょこちょしてもらったのだ。

「ほーら、優香、おしりの穴くすぐっちゃうよー?こちょこちょこちょこちょ~」
「ぎゃーーはっはははっははははははっ!!むりむりむりーーははっははははっ!!」

「あはは、私、優香のおしりの穴、はじめて見ちゃった」
「こんなところが弱点だったのね?(笑)」「ほら、逃げないとまたおしりの穴、こちょこちょだよー?(笑)」

「ひーーひひっひひひひひーーひひひっ!!!」
「昔、学生のときくすぐられた仕返しだよー?」「ほーら、恥ずかしい穴こちょこちょこちょ~(笑)」

協力者の友人には、できるだけ「こちょこちょこちょ~」と言いながらくすぐって貰うよう指示した。「こちょこちょこちょ~」と言われながらくすぐられることが、どの程度、くすぐったさに影響を与えるかを調査するためである。

この効果は驚くべきものだった。

友人に名前を呼ばれ、「ほら、おしりの穴こちょこちょだよ~?」などと喋りかけられながら、指でおしりの穴をくすぐられた被験者女性は、くすぐったさの数値が過去に観測したことのない異常な値を示した。あまりのくすぐったさに肛門括約筋が弛緩し、自分の意志でオナラを止められなくなる女性もいた。

「あっははっははははははっっ!!(ぷぅぅうぅうぅ~~) もういやーーはっははっははっはははははははっ!!(ぶすっ)(ぷすうううう)」

 
「ちょっと優香っ!マジでやめてよ、最低っ」
「もう、優香がそんな下品だったなんて信じられない」

 
協力者の友人にはなるべく友達同士のような会話をし、思ったことを正直に伝えてもらいながら、実験時間のあいだは、何があってもおしりの穴をこちょこちょする指を止めないように指示していた。

被験者の女性は、ただのくすぐりの実験のアルバイトだと聞かされていたにも関わらず、いきなり肛門を丸出しにした格好で拘束され、いきなり現れた実際の友人におしりの穴をこちょこちょされ、抵抗することも足を閉じることも、恥ずかしい肛門を隠すこともできない状態である。

被験者の女性は最終的に「羞恥」「屈辱」「くすぐったさ」の全てのメーターが異常値を示した。

科学的にはほとんど発狂寸前と認定できるほど、笑って暴れ狂い1名の女性は泣きながらおしっこを漏らした。もう1名は、呼吸がほとんど困難な危険な状態に陥ったため、医師の判断のもとで実験を中断した。

 
個体差はあるものの、女性のパンツを脱がせて肛門を指でこちょこちょするだけで、状況や条件次第では、女性を失神や発狂寸前まで追い詰めることができてしまうことが今回の実験で明らかとなった。

まとめ

今回の実験レポートでは、まず第一に知られていない事実として、実際の女性がくすぐったいと感じる箇所の上位におしりがあること。そして一部の女性にとってはおしりの穴は最もくすぐったい箇所であることを指摘した。

第二に、おしりの穴をくすぐったいと感じる度合いは、概ね、おしりの穴に対して女性が抱いている羞恥心や触られることへの抵抗感・および屈辱感とも相関傾向があり、同じくすぐり方でも女性がその状況にどのような羞恥心や屈辱を感じるかによって、くすぐったさの感じ方が変わってくる点を指摘した。

第三に、同一の状況かつ同一のくすぐり方であっても、誰にくすぐられるかによって女性のくすぐったさの度合いが変わり、好みの男性におしりの穴をくすぐられたり、昔から見知っている女友達におしりの穴をくすぐられたときに、激しいくすぐったさを感じる点を指摘した。

なお、これらはあくまで傾向についての調査であり、個人差が大きいことは言うまでもない。

 

オリジナル作品の紹介

くすぐらんどの8作目の新作です。
最年少でナダレ地区防衛軍司令官に任命されたリヴァ。戦場では負けたことがない天才軍人だ。 しかし敵のディボラ軍に基地を襲撃され、さらに味方の裏切りにより敗北。部下たちの命を人質にとられる。

逆らえない立場になったリヴァは、大勢の兵士たちの見ている前で服を脱いで、すっぽんぽんになるよう命令される。さらに敵兵に手足を押さえつけられ、恥ずかしいコチョコチョ責め。意外にもくすぐりが弱点なのが敵にバレたリヴァ司令官は、部下の前で、泣いておし〇こを漏らすまでくすぐられる。

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