くすぐり身体洗濯機(風呂カラダ丸洗いくすぐり機)

これは2050年の話。
欧米である便利な人間の身体用の洗濯機が開発された。
いわゆる洗濯機の形状をしている。(そのため、人間洗濯機または身体用洗濯機などと呼ばれる)

人体洗浄用の洗濯機の仕様

使い方は簡単。
箱型の洗濯機に、小さな正方形のお風呂に入るような要領で、自分でカラダを入れる。
中には柔らかいクッション椅子のようなものがあるので、その上に腰かけて体重を乗せる。

箱型の洗濯機の上部左右には、腕を出す穴が2つあり、そこに両腕を通して両手の肘から先の部分までを外に出す。
同様に、下部の前方には(少し間にスペースをかえて)足を出す穴が2つあり、そこから両足を通して膝から下を外部に出す。

クッションの腰の高さを外部リモコンで自動調整すれば、大体どんな体型の人でも、座って軽く両足を開いた状態となり、両腕は肩と水平の高さまで持ち上げて左右に開く格好となる。これが正しい姿勢での、洗濯機の座り方である。(なお後述するが、足の膝から外は、外部に備え付けの「足洗い機」にセットすることになる。これは企業戦略として、別売りの付属品として展開されている)

洗濯機の上部の蓋には、顔をすっぽり外部に露出できる穴が開いている。
そこから顔を出して洗濯機のフタを閉じると、ちょうど四角形の箱から顔と、両腕(肘から先)、両膝(膝より先)だけを露出して、その他がすっぽり洗濯機の中におさまる構図になる。

リモコンの自動調整で、腰や首が苦しくない位置に調整した後、「セット完了」ボタンを押すと、水が外部に漏れないように、両腕用の穴、両足用の穴、顔用の穴の隙間が、ゴム製のやわらかいクッションで閉じられる。

当初は、海外のエグザモーターズ社が、介護用や育児用、病院用を想定して開発した。
つまり自分でカラダを洗うことが難しい人を、安全かつ安心に洗浄する用途で開発されたのだ。

 

SMマニアの間でアダルト用途で使われるように

しかし人間にとっては、本来の用途とは異なる方法で、道具をエロ目的で使用することなど日常茶飯事である。
電動マッサージ器具にしても、歯科医師の開口器具にしても、何でもそうだ。人間の想像力は、当初は想像もしなかったような、えげつない使い方を発明する。

この洗濯機もそうだった。

元々は、安全面や衛生面を考慮して、誤作動で溺れないように顔だけを外に出したり、変に中で動いて洗いたい箇所が洗えなくなることを防ぐために、両腕(肘先)と両足(膝先)だけを外部に露出させて、箱の中であまり動けないように設計されている。

ケガ人やお年寄りだけでなく、例えば、逃亡のおそれのある囚人や、暴れる危険性のある病人の方でも、衛生的にカラダを洗えるように、ある程度、身体を拘束する仕組みが必要なのは、現場の実用性から考えれば当然のことである。

しかしこういった業務用・医療用の身体洗濯機を、女性パートナーに卑猥なことをする目的で、購入する一部のSMマニアが急増した。
特に、脇の下やおへそ、(別売り付属の)足の裏、カラダなどを洗浄するときに、どうしても生じる「くすぐったさ」を利用して、くすぐりプレイに利用する人たちが表れたのだ。

 

くすぐり洗濯機のランドリーセンターへの普及

まだ一般家庭に普及するには少し高価だった身体洗濯機。
しかしその便利さから、最初は、都内などの一部のランドリーセンターに、業者が集中的にまとめて設置するようになった。一昔前に日サロが乱立したのと同じようなイメージである。

ここから先は、当時、ランドリーセンターの受付でバイトしていた飛鳥さんに話を聞いてみた。

-飛鳥さん
はい、最初はよく自宅介護などの目的で、年配の女性が義母などを連れて来店されるケースが多かったように思います。

しかし少しした頃から、なぜか若いカップルが訪れるようになりました。
どうみても2人とも健康体でケガもしていませんでしたので、最初は不思議でした。でも、一緒に来店した女性が恥ずかしそうにモジモジしていたり、男性が興奮した表情で来店されたりするのを見て、その意味を理解するようになりました。

もちろん、身体洗濯機が設置されているのは完全個室です。
ただ、その頃、使っていた若いカップルは知らなかったと思いますが…、当時は安全面への配慮や、事故の防止という政府の規制の関係で、すべての個室に監視カメラが設置されていて、受付スタッフなどはそれを常時監視する義務がありました。

なので、若いカップルがSMプレイの目的で洗濯機を使用している様子は、全部、受付けのスタッフに筒抜けでした。正直、プレイの内容は、見ててこっちの顔から火が出るくらい恥ずかしかったです(笑)

もちろん、お帰りの際には何も知らない顔で対応をしますので、彼らはプレイを見られてたなんて夢にも思ってないんでしょうけど…。正直、私はMっ気がある方なので、可愛い女のコのカップルのときには、毎日、監視をするのがすごく楽しみでした。
ハードなプレイのときは、同じシフトのバイト仲間全員で、モニター部屋で音ありで見て楽しんでたこともあります(笑)

 

とある若いカップルのくすぐり体験談

引き続き、当時の受付の飛鳥さんにお話しを伺います。

-飛鳥さん
その日、来店したのは大学生くらいの若い2人のカップルでした。
男性側はいかにも爽やかなイケメンで、女性側はいかにも清楚系で可愛い黒髪ストレートの女の子でした。とてもお似合いの、みてて微笑ましくなるようなカップルです。

女の子は可愛いながらも、今どきのギャルのように派手な感じはなく、スッピン風の透き通ったメイクに、白を基調とした良い子っぽい上品な格好をしています。しかし、その顔は真っ赤、彼氏の後ろでモジモジしながら彼の肘の裾を引っ張り、「ねえ、やっぱり帰ろうよ」と言っています。

私は見ていてテンションが上がってしまいました。

何とか表情が顔に出ないように冷静に振る舞いながら、帰ってしまわないように、「ただいまですと待ち時間なしですぐご案内できます。こちらの受付票にご記入ください」と彼氏に、受付票とペンを渡しました。幸いなことに、彼氏はノリノリの様子で、氏名や住所など必要事項をスラスラと記入していました。

2人が部屋番号のプレートをもって個室にむかうと、私はバイト仲間に受付の交代を頼んで、モニター部屋に直行しました(笑)

私がモニターをみると、すでに彼女は裸になって洗濯機に身体をセットした後でした。
彼女はすっぽりと身体洗濯機にカラダをおさめ、四角の箱からは両腕と両足、そして顔だけが外部に露出しています。さらに別オプション(外付け)の足洗浄機もしっかり装着され、足の裏や甲、足の指の股1つ1つまで丁寧に洗浄できるようセットされています。

さらに、リモコンを手にした彼氏による言葉責めが始まっていました。

 
彼氏「理奈、お前、ちゃんと言いつけ通り、昨日はお風呂に入らないで、
   カラダも洗わないようにしてきたんだな?」
理奈「…..うん。」

彼氏「下着や靴下も昨日のままで交換してないんだな?」
理奈「….だから、うんって言ってるじゃん」

彼氏「よしよし、偉い偉い!(笑)
   1日、学校でもすごく恥ずかしかったんじゃない?
今日は暑かったし汗もたくさんかいたでしょ」
理奈「….うぅぅ、やめて」

 
彼女は顔を真っ赤にして俯いています。
どうやら彼女は、事前の約束として前日はカラダを洗わないように指示されていたようです。

いかにも上品で綺麗好きそうな彼女が、夏場に1日カラダを洗わずに学校に登校する、というのは、尋常ではなく恥ずかしかったのではないかと思います。
脇汗もかくし、パンツやブラも蒸れます。夏場だと、いくら可愛い女の子といえど、足の裏の匂いも気になるかもしれません。

 

彼氏「よしよし、大丈夫大丈夫。
   今日は俺が、理奈のカラダを綺麗に洗ってやるからな」
理奈「…うぅぅ、恥ずかしいよぉぉ」

彼氏「だーめ、
   理奈の汗びっしょりの脇の下も、くさい足の裏も、恥ずかしいお〇んこやおしりの穴まで、全部キレイにしてあげる」
理奈「ちょっ、言葉にして言わないでぇ。もう本当やだぁ、帰るぅ」

 

彼女はまだ顔を真っ赤にしながら、涙目で抗議しています。
彼氏は、優しく彼女の唇にキスをすると、いきなりリモコンの脇の下洗浄のスイッチを入れました。

洗濯機の内部で、理奈さんの脇の下に洗浄用(石鹸入り)のシャワーがピンポイントにあてられます。
さらに洗濯機内のマジックハンドが、石鹸をたっぷりつけたヌルヌルの手で、理奈さんの1日たっぷり汗をかいた脇の下をコチョコチョと洗浄しはじめます。

とたんに、それまでの上品な彼女からは想像もできない笑い声が飛び出します。

 

理奈「まっっ、いやーっはっははははははははっははは、ダメ―っはははははっはははははは、脇の下っ、-っははははははっはは、こ、こちょばいーっはははははははは」
理奈「ぎゃーっはーっはっはっはははははははははははは、ダメっ、無理っ、こしょばいーっははははははっははははは」

 

身体洗浄機では、スポンジや柔らかい筆、ブラシなどで洗浄するモードもあります。
しかし脇の下などの汚れやすい箇所は、人によって形状や窪みの深さなども違うため、やはり最終的には人間の手を模した疑似ハンドの指先で、丁寧に洗浄するのが最も衛生的であることが、開発者の論文によって示されています。

しかし人によっては、くすぐったさを感じすぎて苦痛になる可能性もあります。
そのため、身体洗濯機には、くすぐったさを半減させるためのさまざまなモードが搭載されています。

その代わり洗浄効果も半減するため、一応、洗濯機には両方のモードが搭載されています。彼氏は当然、彼女をくすぐって泣かせることが目的なので、くすぐったさ半減モードなどは一切使っていないようです。

 

私(それにしても、この理奈ちゃんって女の子、くすぐりに免疫なさすぎじゃないかしら。
  脇の下の洗浄くらいでこんなに笑ってたら、後が続かないわよ..笑)

 
もちろん、私は心配するどころか嬉しくて興奮していました。
だって、来店したときの、モジモジと恥ずかしがっていた、あの清楚で乙女のような女の子は、一体どこへ行ったのでしょうか? 今は眉毛をハの字に歪ませながら、みっともなく大口をあけて、恥も外聞もなく大笑いする姿を晒しています。

 

理奈「ぎゃーっははははははははは、待てっ、待っでーっはははははははははははは、ひーっひっひひひひ、や、やっぱり、ごれ無理―っはははははははははははははは、とめ、止めでーっはははははははは」

私(ああ…この表情最高に好き、ゾクゾクしちゃう。 私得すぎるわ….)

 

私はこの身体洗浄機でくすぐり責めを受ける女の子の表情を見るのが大好きでした。

女の子という生き物は、彼氏の前では常に女の表情をしています。
他愛ない話で笑ってるときも、ご飯を食べて美味しいというときも、スネて怒った顔をするときも、いつも彼氏にどう見られてるかを意識して、可愛い表情を作ります。こういう清楚で上品な黒髪系の女の子ほど、特にそうでしょう。

それが、脇の下をコチョコチョされるだけで、恥じらいもなくゲラゲラと大笑いし、普段なら絶対に彼氏には見られたくないような表情を、強制的に晒させられるのです。

 

この彼氏さんも同じ気持ちなのでしょう。
とても満足そうにニヤニヤと彼女の表情をのぞき込んでいます。 男って、意外と自己演出で作り込まれた「カワイイ」表情に気付いているので、こういう無防備なみっともない表情に、征服欲を感じたりするのかもしれません。

一方の理奈ちゃんは必死です。

洗浄機のマジックハンドは、理奈の脇の下にシャワーをあてながら、何度も何度もヌルヌルの石鹸をつけて、脇の下の窪みまで丁寧にワシャワシャと洗濯します。その指はまるで、細い女の人間の指のようです。

大学生とはいえ、もう大人の女性が他人に脇の下のようなプライベートな部分を洗って貰うことなんて、普通はまずありえません。それが、しかも脇の下を絶対に閉じれないように両腕を穴に拘束されているわけですから、こんなことをされたら、女の子はもう泣くしかありません。

 

彼氏「どしたの? 理奈、今日は元気一杯だね? いつもそんなにはしゃぐタイプじゃないのに(笑)」

理奈「やめっーっはははははははははははははははははは、もうっ、もういいーっはははははっははははは、わ、脇の下はーっはははははははははっはははは、もういいがらーっっははははははははははは」

彼氏「まだダメでしょ。もう2日間も脇の下洗ってないんだから。 もっとしっかり隅々までキレイキレイしなきゃ(笑)」

理奈「ぎゃーっはっはははははははははははっはははは、むりむりむりむりーっはははっはははははははははははっはっはっは、もういいがらーっははははははははははは、綺麗になったがらーっははははっははははははっはははははは」

 

彼氏「まったく聞き分けの悪い子だな。
   悪い子は、お仕置きだよ?
   足の裏の洗浄も追加するから。反省しなさい」

 
そういって、彼氏さんは身体洗浄機の前方にセットされた、足裏洗い機のスイッチを入れました。
この洗浄機も箱型で、理奈の膝より下がすっぽりとおさまる形状になっています。内側では、小さな回転型のブラシが、びっしりと大量にセットされており、弱・中・強の3段階にあわせて洗浄するタイプのものです。

もちろん、理奈ちゃんは洗浄機にカラダを固定されていますし、足洗い機には膝から先をすっぽり格納しているので、足の裏ブラシ洗いからは全く逃れることができません。くすぐり耐性がない女の子からしたら、足の裏と脇の下の2つを同時に石鹸で洗われるのは、多分、気がおかしくなるようなくすぐったさだと思います。

 

理奈「ぎぃーーっひっひひひひっひひひひひひひっひひ、ダメダメダメダメーーっひっひひひっひひひひひひ、あーーっはははははは、本当ダメーっはははははははははは、足と脇、同時はダメってばーっははははははははははははは」
理奈「本当にぃーっひひひひひひひひひ、ぎゃはっははははははははは、壊れる、頭壊れるーっははははははっはははははははははは」

 

私(あーあ….、もう、だらしない顔しちゃって….。見てられないわよぉ)

私も思わず赤面したくなるくらい、理奈ちゃんは破顔して笑っていました。
もう本当に、私が飛びこんでいって、理奈ちゃんの顔を彼氏さんから隠してあげたいくらい。

だって、笑い過ぎて口が閉じられないからか、口元からはヨダレがダラダラ垂れちゃってるし、息が苦しいからなのか、涙を流しちゃってます。そのせいで、せっかく綺麗なアイメイクや化粧も崩れちゃってるし。

とにかく綺麗で上品なお顔が、全体的にぐちゃぐちゃです(笑)
同じ女性でも、こんなみっともない顔、見せたくないなぁって思うのに。こんな顔、好きな人に目の前で見られたらって思ったら…、もう夜、枕に顔をうずめて「ぎゃああああ」って叫びたくなります(笑)

 

お漏らししたときの恥ずかしい股間自動洗浄モード

彼氏さん、見た目の爽やかさによらず、結構な鬼畜さんです。
結局、15分くらいは脇の下と足の裏を「強」で洗浄してたと思います。

理奈ちゃんが泣いて懇願してるのに、彼氏さんは「まだちゃんと綺麗になってないから」って却下するんです(笑)
かわいそう。可愛い女の子に対して、まだ綺麗じゃないっていうのも、失礼な話ですよね。

洗濯機の上部のフタは、もう理奈ちゃんのヨダレと涙でベチョベチョになってました。
あれ、掃除するの私たちなのになぁ…。まあ、理奈ちゃんのヨダレなら、全然、私は喜んで掃除するけど。

ちなみに、開発社のマニュアルだと、どんなに汚れている人でも最長1分で洗浄は完了します(笑)
15分も脇の下と足の裏ばっかり洗浄するなんてことは、通常の用法では考えられません。そんなことされたら、どんなに気持ちが強い女の子でも、泣いてオシッコ漏らしちゃんじゃないかな(笑)

 
-インタビュアー
 おしっこ漏らすことなんてあるんですか?
 洗浄機の中で、身体を洗われながらですか?

 
-飛鳥さん
あ、はいそうです。全然いらっしゃいますよ。
私は理奈ちゃんも、「あれだけくすぐりに弱いと、我慢できずにおしっこ漏らすんじゃないかなー」と心配してたんです。まあ心配というか、本当は期待なんですけど。

というのも、何度か身体洗浄機を利用しているリピーターの方だと、くすぐったすぎて尿意を催しちゃうことを知ってるので、個室に入る前に受付でおトイレをお借りになる方が多いんですね。でも理奈ちゃんは、トイレを借りにきた気配はなかったんです。
….、って本当は、初回のお客様には、私が説明してあげないとダメなんだけど。つい、可愛かったから意地悪しちゃいました(笑)

 

「トイレに行きたくなったら自分で言うだろう」、って思うかもしれないですけど、あの身体洗浄機ってはじめての女性には滅茶苦茶くすぐったくて、結構、自分でも気づかずにお漏らししちゃう方が多いんですよね。

しかも、最悪なのはここからです。
身体洗浄機は初期設定のモードだと、お漏らししたのを感知して、でっかいスピーカー音で「おしっこを検知しました。衛生のため、自動洗浄モードに入ります」ってアナウンスされちゃうんです。

なんでそんな恥ずかしいこと勝手にアナウンスするんだって話ですよね(笑)
黙って内緒で洗浄してくれればいいのに。もちろん、声を消すモードもあるんですけど、多分、彼氏さんはそんな設定にしてないだろうから…、もし理奈ちゃんがおしっこ漏らしたら、彼氏さんにばっちりアナウンスされちゃいます。

 

-インタビュアー
 で、その自動洗浄モードって何なんですか?

 
-飛鳥さん

あ、お漏らししたときの自動洗浄モードですか?

気持ちいいシャワーを局部にあてられて、歯ブラシみたいな洗浄ブラシで恥ずかしいアソコをゴシゴシ掃除されちゃうの。それも執拗に。恥ずかしいですよー(笑)
見てるこっちが、「もういいでしょ」「やめてあげて」って思っちゃうくらい、徹底的に洗浄されます。まあでも、不衛生になると困る箇所だから仕方ないですけどね。

 

-インタビュアー
 実際に、自分で気づかずに漏らしてしまう方って結構いるんですか?

 
-飛鳥さん

いますいます(笑)
前にも1度、すっごいプライドの高そうなスーツ姿の女弁護士さんかな(?)が、ちょっと若い彼氏さんと一緒に来店されてたんですけど。そのプライドの高そうな女の人、脇の下とおへそとおしりの穴を、同時にコチョコチョと洗浄されて、我慢できずにう〇ち漏らしちゃったみたいなんです(笑)

あれはさすがに気の毒でしたよ。
もちろん、すぐ洗浄されるんで全然、汚くはないんですけど。

さすがに、彼氏さんの前で「ウンチを検出しました。衛生のため、自動洗浄モードに入ります」って、でっかい音でアナウンスされるとは思ってなかったんでしょうね。彼氏さんはそれ聞いて爆笑してるし、その女弁護士さんは、もうりんごみたいに真っ赤っ赤になって…。でも脇の下やおしりの洗浄は止まらないから、顔真っ赤のままゲラゲラ大笑いしてて。

 
最後は泣きながら、爆笑しながら、「もうおしりの穴、キレイになったからーっ」「許してーっ」って訴えてるんですけど、彼氏さんはそれ見てずっとニヤニヤしてました。

あれは私も一番恥ずかしかったです。
帰りの受付で、どんな顔して接客すればいいのかわからなかったですもん。その女の人も、帰りの受付では、またビシっとスーツ着て、「何もなかったです」みたいなすました顔してるです。私に見られてるなんて知らずに。それが、もうおかしくて。

 
>>次のページを読む

 

 

オリジナル作品の紹介

くすぐらんどの8作目の新作です。
最年少でナダレ地区防衛軍司令官に任命されたリヴァ。戦場では負けたことがない天才軍人だ。 しかし敵のディボラ軍に基地を襲撃され、さらに味方の裏切りにより敗北。部下たちの命を人質にとられる。

逆らえない立場になったリヴァは、大勢の兵士たちの見ている前で服を脱いで、すっぽんぽんになるよう命令される。さらに敵兵に手足を押さえつけられ、恥ずかしいコチョコチョ責め。意外にもくすぐりが弱点なのが敵にバレたリヴァ司令官は、部下の前で、泣いておし〇こを漏らすまでくすぐられる。

この作品の説明ページ