捕らわれナミのくすぐり極刑(3)

ボーズ「よし、いったん止めろ」

ボーズがふたたび、手下のくすぐりを制止した。

ボーズ「さあ、そろそろ例のセリフを言う気になったかい?」

ナミ「・・・・うっ・・」

ナミの心は葛藤した。

もう正直くすぐりは嫌だった。限界だった。

だからといって、

「おっぱいを揉んでください」なんて口にしたら、

まず間違いなく胸をコイツ等に揉まれて、弄ばれることになる。

それももちろん嫌だったが、

何よりも、そんな屈辱的なことを自分からお願いするなんて、

ナミのプライドがどうしても許さなかった。

ナミ「・・・くっ、そ・・それは言えない・・

でも財宝やお金ならなんとかするから・・・もうほどいて・・・」

ボーズ「ふっふ、まだお前は少し勘違いをしているようだ、

何度もいっているが、俺たちは財宝になんて興味はない。

ただ、強気で良い女がくすぐりに負けて、

ブザマに完全屈服する姿を見たいだけだ」

ナミ「・・・そ、そんな・・・・なんて悪趣味なヤツなの・・・」

ボーズ「さぁ、どうした? 例のセリフを言えないなら、

再びくすぐりを始めさせて貰うぞ?」

ナミのなかで、折れかけていた心に再び火がつきはじめた。

たかがくすぐりなんかで、こいつらなんかに屈服したら、

海賊の名折れだ。

もう麦わらの一味に申し訳がたたない。

ナミ「・・・わ、わかったわよ、好きなだけくすぐればいいじゃない!

この変態集団! でも、絶対にあんたたちの思うツボにはならないわよ!

絶対にあんなセリフ、口にしないんだから!」

ボーズ「ほーう、驚いたな、さすがは麦わらの一味といったところか、

ふっふ、それでこそ楽しみがいがある、

お前が惨めにくすぐりに屈服する姿が早く見たいものだ」

ナミ「ナメないでよ! 絶対に屈服なんかしないわよ!」

ボーズ「おい、それじゃあ足の裏をくすぐってやれ」

雑魚1&2「へい」

そういうと、2人の手下がX字に拘束されているナミの

足元にしゃがみこみ、ハイヒールの靴を脱がせはじめた。

ナミ「ねぇっ、ちょっと待って、足の裏はダメっ」

ボーズ「ふふっ、もう今さら謝っても遅いぞ、ナミ」

ナミ「誰が謝るなんて言ったのよ、バーカっ」

ボーズ「ふん、ちょっとお前は生意気すぎるな、おい、はじめろ」

雑魚12「へい」

すると、2人の手下はナミの足の裏を

靴下の上からコチョコチョとくすぐりはじめた。

ナミ「うっひっひっひっひっひ、いやーっはっはっはっはっはははは」

くすぐりの王道、脇の下と並んで人間が最もくすぐったい足の裏を

両方いっぺんにコチョコチョとくすぐられて、

ナミは再び、大声で笑い悶えはじめた。

雑魚「やっぱり、この女、足の裏弱いみたいですぜ」

雑魚2「それにしても、可愛い女の子の足の裏ってのは

やっぱり最高だぜぇ」

ナミ「ぎゃーーっはっはっははっははははははははははは、やめて、

くすぐったいいいーーーっははははっははははははははは」

手下2人は、ナミが動けないのをいいことに、

ナミの恥ずかしい足の裏を容赦なく徹底的にくすぐった。

雑魚1「この踵のところを、コチョコチョされるのが

一番効くみたいだなぁ」

雑魚2「ばーか、一番効いてるのは、この足のつま先を

カリカリとくすぐってるときだろー」

雑魚1「何いってんだ、センスねーなー、どう考えても

かかとだろーが」

雑魚2「おい、ナミ、右足と左足、どっちがくすぐったいんだ?」

ナミ「ぎゃーーっははははっはははははははは、わかんないーーっは

はははははははは、全部、全部くすぐったいいいーーーっはははっははは」

ナミは両足を襲うあまりのくすぐったさに、

バカみたいに大口を開けて笑いこけた。

口からはだらしなくヨダレがタラタラと流れ落ちた。

ボーズ「ふふっ、これはなかなかブザマな姿だ、

おい、写真におさめておけよ」

マスク「へーい」

ナミ「やめてーーっははははっははははははは、撮らないでーーっはははは

っはははははははは」

ナミは、手足を縛られているため、

自分でヨダレを拭うこともできず、

くすぐったい足の裏をコチョコチョされているため

自分の意志では大笑いを止めることもできず、

その滑稽な表情をカメラにおさめられてしまった。

ボーズ「ふふっ、今度から賞金首の手配書の写真は

これにすればいいんじゃねーか?」

ボーズは上機嫌にそういった。

ボーズ「おい、そろそろ靴下を脱がせてやれ」

雑魚1「待ってましたぜ」

ナミ「だめーーっははははははっははは、絶対だめーーっははは

はっはははははは、」

ナミの抵抗も虚しく、

手下2人は、ナミの靴下をあっさりと脱がせてしまった。

雑魚2「おーおー、可愛い足の裏してるじゃねーか」

雑魚1「綺麗な女は、足の裏まで綺麗だなー、舐めたくなるぜ」

ボーズ「おまえら、任務はくすぐりでナミを屈服させることだ、

忘れるんじゃねーぞ」

雑魚1「へーい、それじゃあ覚悟しろよ、ナミ」

そういうと、手下は一斉にナミの生の足の裏をくすぐりはじめた。

ナミ「ぎゃーーーっはっはっはっはっははははははははっはは

だめーーっははははっははははは、死ぬーーーっははははっははは」

 

ナミくすぐり極刑~完全屈服

 

オリジナル作品の紹介

くすぐらんどの8作目の新作です。
最年少でナダレ地区防衛軍司令官に任命されたリヴァ。戦場では負けたことがない天才軍人だ。 しかし敵のディボラ軍に基地を襲撃され、さらに味方の裏切りにより敗北。部下たちの命を人質にとられる。

逆らえない立場になったリヴァは、大勢の兵士たちの見ている前で服を脱いで、すっぽんぽんになるよう命令される。さらに敵兵に手足を押さえつけられ、恥ずかしいコチョコチョ責め。意外にもくすぐりが弱点なのが敵にバレたリヴァ司令官は、部下の前で、泣いておし〇こを漏らすまでくすぐられる。

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