集団くすぐり魔による全裸くすぐり地獄~女子高生奈美編(2)

奈美は、どうして自分がこんな酷い目に

会わなければならないのかわからなかった。

もちろん、理由なんてないのだが(笑)

10分ほどくすぐられた頃だろうか・・・

すると、リーダー格の男がいった。

「よし、そこまでだ」

奈美は、ひどい有様だった。

クラス一の可愛い顔は、涙と鼻水でグチャグチャだった。

自慢のサラサラの黒い髪の毛は、

ぼさぼさに乱れ、

制服は全身の汗でグッショリと濡れていた。

やっと許して貰えたのか、と

地獄から一息つけたことにホッとした。

だが、リーダーは恐ろしいセリフを口にした。

男「どうだい? コチョコチョは?

楽しいだろう? でも少し暑いよね、服を脱がしてあげるよ」

奈美は、必死に首を振って懇願した。

奈美(脱がされるのだけは嫌だ、それだけは許して)

必死に目で訴えた。

だが・・・・

男「何も言わないってことは・・・特に文句はないようだな」

男8「案外ノリノリじゃねーか(笑)」

男4「裸でコチョコチョされたいなんて、

最近の若い子は変態だなぁ」

好き勝手なことをいいながら、

男達は、奈美の服を容赦なく脱がしはじめた。

奈美「むっぐううううううううう、むぐううううううううう」

(嫌あああああああああ、やめてえええええええええ)

奈美は、小柄で非力ながらも、

持てる限りの全ての力を振り絞って抵抗したが、

大の大人10人掛かりでは叶うほどもなく、

惨めなほどあっさりと、ものの10秒もかからずに

素っ裸にされてしまった。

年頃になってからというのも、

男性に下着姿すらも見せたことがない奈美は、

いきなり、パンツもブラも剥ぎ取られて

すっぽんぽんにされてしまったのだ。

男3「おぉ~、やらしいおっぱいしてるなぁ、

これはDカップくらいあるか?」

男4「こんなに可愛い顔して、

意外とアソコの毛は濃いなぁ」

男8「尻にも毛生えてないか、見てやれよ」

オヤジや下品な男性達に

汚く卑猥な言葉を浴びせられ、

奈美は屈辱と恥ずかしさに、

顔を真っ赤にして震えた。

10人掛かりで手足を引っ張られたら

抵抗できるわけもなく、

ひっくり返されたり、足を開かされたりして、

さまざまなポーズで体の隅々までを

観察された。

奈美(うぅ・・・もうお嫁にいけない・・・)

自分のカラダを物扱いされる、

あまりの恥ずかしさと悔しさに、

奈美はもう死んでしまいたい、とさえ思った。

が、奈美にとっての本当の地獄は

残念ながら、これからだった。。。

男「さーて、ではいよいよ、

素っ裸でくすぐりの刑を受けて貰おうか(笑)」

男3「ひゅー、待ってました!」

男5「裸だとくすぐったさが何倍にも増すからな、

地獄だろーぜ」

奈美「むぐぐっ、むうっ、むぐううううううーーーーーっぐ

むぐううううううううううううううううう」

(いやっ、やめてっ、もうくすぐりは嫌ぁあーーーーーっははは

はははははははははははははははははははははは)

再び、10人の男の手が奈美のカラダを襲った。

先ほどとは比にならないくらいの

強烈なくすぐったさに、

奈美は瞬時に呼吸困難に陥った。

奈美「むぐぐぐぐううううううう、むぐぐうううう、

むぐ、むぐううううううううううううううううう」

(ぎゃはははははははははははは、おかしぐなるうう、

息、息吸わせでええーーーははははははははははは)

死ぬほど弱い脇腹や脇の下、

敏感でくすぐったい内ももやおしり、

むずがゆくてたまらない両足の裏、

他人に触られたことのないおへその穴や、股の付け根、

全身のあらゆるくすぐったい場所を

容赦なくくすぐられて、奈美は発狂寸前だった。

男「おーおー、そんなに乳揺らして喜んで、変態かよ」

男4「おいおい、年頃の女の子が、そんなに股広げて暴れて

いいのかよ、大事なところが丸見えだぜ(笑)」

男達の屈辱的な言葉も、もう奈美の耳には入っていなかった。

口をガムテープで塞がれているため、

あまりのくすぐったさに、

奈美は極度の呼吸困難に陥っていた。

奈美「ふぐっ、ふごっ、ふぐぐううう、ふぐうううううううううっ、

ふぐぐぐぐうううううううううう、ふぐううっ、ふうううう」

(あははははははっ、死ぬっ、死んじゃう、あはははははははっ、

許じでーーっはははははははははは、息っ、息吸わせてえええええ)

鼻からしか息を吸うことができない奈美は、

無様に鼻水を巻き散らしながら、

発狂したように悶え狂った。

もちろん、いくら狂ったように暴れても

男性10人掛かりでは、くすぐりの手から1時たりとも

逃れることなんてできないのだが。

男「・・・あれ?反応しなくなったぞ?」

男3「ちぇっ、もうかよw、 弱すぎるだろ、つまんねー」

裸でくすぐりを受けてから3分。

奈美は、窒息で気絶してしまった。

男6「はい、今日はここまで、かいさーん」

男8「撤収するかー」

男達は、

裸で気絶したままの奈美を公園に放置して、

そのまま解散した。

その後、くすぐりが奈美の一生のトラウマになったのは

言うまでもない。

そして、くすぐり魔は今日もどこかで出没する。

オリジナル作品の紹介

くすぐらんどの8作目の新作です。
最年少でナダレ地区防衛軍司令官に任命されたリヴァ。戦場では負けたことがない天才軍人だ。 しかし敵のディボラ軍に基地を襲撃され、さらに味方の裏切りにより敗北。部下たちの命を人質にとられる。

逆らえない立場になったリヴァは、大勢の兵士たちの見ている前で服を脱いで、すっぽんぽんになるよう命令される。さらに敵兵に手足を押さえつけられ、恥ずかしいコチョコチョ責め。意外にもくすぐりが弱点なのが敵にバレたリヴァ司令官は、部下の前で、泣いておし〇こを漏らすまでくすぐられる。

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