意地っぱりのお姉ちゃんが弟におま〇こをくすぐられて降参した体験談

「もう姉ちゃんとは口利かねえ!」

私(姉)は高校1年生のとき、3つ年下(中1)の弟によく漫画やゲームを借りていました。
ところが、だらしない性格の私は、よく弟から借りた漫画を汚したり、借りたゲームを無くしたりして、弟の機嫌を損ねていました。

弟は几帳面な性格で私とは正反対。
漫画はすべて新品で揃え、帯(おび)まで大切に残しておくタイプです。それどころか、ページに折り目がつくことさえ嫌がり、お気に入りの漫画は、読む用を保管用とは別で買ったりしています。(私には到底、理解できません)

ある日のこと。

私は留守の弟の部屋に勝手に入り、弟が大切にしていた漫画「ヒロインアカデミー」を拝借しました。「姉ちゃんに貸したら汚されるから」と弟が貸してくれなかったのですが、どうしても読みたかったのです。

そして読み終わったあとは返すのを忘れ、いつものように学校のカバンの中に放置。プリントや教科書と一緒に揉みくちゃにされた結果。気づけば、帯も表紙もぐちゃぐちゃに折れて曲がってしまいました。

しかもその漫画は、なんとDVD付きの限定版だったらしく通常版とは違う特別な表紙がついていました。巷の本屋ではもう同じものは売ってないというのです!(もちろん私は知りませんでした)

弟は不機嫌を通りこして半泣き。
ついに「もう姉ちゃんには絶対に漫画は貸さねえ」とイジけてしまいました。

もちろん私が悪いのです。
すぐに謝ればよかったのですが….昔から素直に謝るのが苦手な性格の私。罪悪感を紛らわすために、怒り返す悪いくせがあります。

「なによ、わざとじゃないって言ってるでしょ?」
「漫画が折れ曲がったくらいでメソメソとイジけるんじゃないわよ、男らしくないわね」

と逆ギレ。

喧嘩になってしまい、弟は一週間ほど口も利いてくれなくなりました。

****

「絶対に謝らないからね!」

それでも、なんだかんだ弟が好きな私は、仲直りのキッカケを探していました。

何事もなかったように「おっす」と明るく話しかけてみたり。
「ねえねえ、まだ怒ってるの?」とちょっと可愛い猫声で甘えてみたり。

色々な技を試みますが、弟はツンとした表情まま。私のことを無視しつづけます。
弟に無視されるて、また私はだんだん腹が立ってムカついてきます。

「何なのよ、いつまで無視をつづける気なの?」
「そんな陰険な性格じゃ、いつまでも彼女できないわよ?」

私は自分がしたことを棚に上げて、感情的に弟を罵ります。
自分だって1度も彼氏ができたことないくせに。

しかし弟は、私の憎まれ口にいちいち反応したりせず、黙って無視をつづけます。その冷淡な態度に私はますます苛立ちました。

(…どうしろっていうのよ?!)

まず弁償はイヤです。

一応、あのあとDVD付き限定版コミックの価格をメルカリで調べたのですが、驚くほどの値段がついていました。私のお気に入りの化粧コスメやのシャンプーより高いのです。そんなのもったいない!

だからといって「ごめん」も絶対に言いたくない。もう1週間も経つのです。いまさら、「ごめん」なんて気恥ずかしくて言えません。そもそも私は今まで1度も弟に「ごめん」を言ったことがありませんでした。

(絶対に私からは謝らないわよ)
(漫画を破ったのもワザとじゃないんだから…!)

意地っ張りな私は、あくまで自然なかたちでの仲直りを狙っていました。

**********

「罰として10分間くすぐりね」

そして2週間が経過。

「ねえねえ、まだ怒ってるの?」
「ほら、私のプリンあげよっか? プリン好きじゃん?」

ソファで定期試験の英単語帳を勉強している弟にウザ絡みする私。どうしても仲直りしたいのです。

2週間も無視されたのは初めて。私もだんだん本当に嫌われたんじゃないかと心配になりはじめていました。だったら、さっさと謝ればいいのですが(笑) 謝るのだけは姉としてのプライドが許しませんでした。

「…..あのさぁ、姉ちゃん」

すると弟が突然、口を開きました。2週間ぶりです!
きっと弟も本当は私と仲直りしたくてキッカケを探していたのです。そう思って私は嬉しくなりました。

「なになに? ようやく喋る気になったの?」

「…..仲直りしてもいいけど。
その代わり、大切な漫画、しわくちゃにしたんだから、罰を受けてよ」

「………は?なによ?
 いっとくけど弁償はしないわよ! わざとじゃないんだから!」

せっかく久々に口を利いてくれた弟に対して、咄嗟にかみつくな私(笑)。全然、許してもらう態度ではありません。弟は呆れたようにいいました。

「いや、弁償も謝罪もいいよ、姉ちゃんの性格は諦めてるからさぁ」
そうじゃなくて….仲直りのための罰として10分間、くすぐりはどう?」

「…へ?くすぐり?」

全く思わぬ想定に私は戸惑いました。「まあ罰ゲームといえばくすぐりでしょ」とケロっとした表情でいう弟。
当時、高校1年生で思春期だった私は、弟とはいえ、男の子に身体を触られることに若干の気恥ずかしさを感じていました。

(でも…弟と仲直りするチャンスよ…っ!)

弟はまだ中学1年生。きっと性的な意味なんてあるはずがありません。
(罰としてくすぐりなんて、子供っぽくて可愛いじゃない。)私はそう思いました。

いま思うと中学1年生の男子はそれなりに性の知識も好奇心あります。もしかするとくすぐりフェチで、女性をくすぐってみたかったのかもしれません。でも当時の私はそんな知識もなく、完全に油断していました。

「まあ、いいわよ。くすぐりぐらいなら…」

正直、意地っぱりな私ですが、弟に対して内心では申し訳ないことをしたという気持ちがありました。
私だって悪気はないだけで、弟の大切な漫画をくしゃくしゃにしたかった訳ではありません。そのため、罰ゲームのくすぐりは折衷案として妥当なところでした。

**********

私の家庭は、父母が共働き。
父親は海外に単身赴任していて、母は夜の9時頃まで帰ってきません。そのため夕方から夜まで、家には私と弟の2人きりです。

「それじゃあ、姉ちゃん、こっち来て」

その日、弟は、私を両親の寝室に連れていきました。
両親の寝室には大きなサイズのベッド(ダブルベッド)があるからです。

「じゃあ、姉ちゃん。
 ベッドに仰向けに寝転がって。両手と両足を大きく広げてくれる?」

学校から帰ったばかりの私は、制服を着たまま、スカートの格好で両親のベッドの上に仰向けになりました。

(ちょっとやだな..。パンツ見えないかなぁ…)

私はその日、スカートの中に下着以外には何も履いていませんでした。そのため、足を広げたら弟にパンツが見えないか心配でした。
すると弟は、リビングの部屋からダイエットの体操で使用する紐のようなゴムチューブを持ってきました。母と私がエクササイズに兼用している1本1メートルほどのチューブです。

「これで姉ちゃんの両手と両足を縛るから」

「……え?
…..ちょっ、ちょっ、ちょ、聞いてない、なに?なに?」

 
淡々とした表情でそういう弟。私は慌てます。

「当たり前でしょ、罰なんだから」
「くすぐるのに、暴れたり逃げたりしたら罰になんないじゃん」

(なに驚いてるの?)と言わんばかりのケロッとした表情でそういう弟。
あまりに平然とした顔をしてるので(え?私が間違ってるの?)と錯乱した気持ちになります。

「ねえ早くしてよ、ママ帰ってくるじゃん」

「いや、でもさ….さすがに縛るまでしなくても….いいんじゃない…かな?」

さすがに縛られてくすぐられるのは少し不安です。
しかし弟がここでさりげなく私を挑発します。

「なに、姉ちゃん?もしかして…くすぐられるの怖いの?

 すげービビッてるじゃん(笑)」

「なっ、別にビビッてないわよ!」

単純で負けず嫌いな私は、イラっとして思わず言い返してしまいました。

私はお化け屋敷も、肝試しも、注射も、ジェットコースターも、高い台からの飛び込みも、世の中の怖いものが全部得意です。いつもビビりな性格の人をバカにしてる側なので、人にビビりとか思われるのが大嫌いなのです。

いま考えると弟の策略ですが、こうなるともう私の性格上、後には引けません。

「いいわよ、やりなさいよ」

******

弟は私の両手と両足を、それぞれベッドの四隅の足にゴムチューブで拘束しました。

(お…思ったよりキツイ….っ)

両親が寝ている2人用のベッドは横幅がおおきいため、四隅に拘束されると、おのずと両手を目一杯広げ、足も目一杯広げた格好になってしまいます。

(…ぱっ、パンツ見えてないよね…)
(スパッツ履いとけば良かったよ…もう)

そんなに大胆に足を広げられると思ってなかったので、私はパンツが弟に見えないかが心配でした。でもまさか弟に「パンツ見えてないよね?」と確認するのも恥ずかしいので、平然とした顔を装いました。

ところが…!
そこから想像もしないことがおこります。

「それじゃあ、姉ちゃん、
 罰ゲームのくすぐり….はじめるよ?」

弟はそういうと、いきなり私のスカートをめくりあげ、パンツの上に手をあてがったのです。

ちょうど白いパンツの布のクロッチ部分。おま〇このところに小さな右手をあて、アソコに5本の指をセットしたのです。

私は一瞬、何をされたのか理解できず、頭が真っ白になりました。

しかし考える暇もありませんでした。

「ほーら、こちょこちょこちょこちょこちょ」
「あーーははっははははははははははっ、ははっははははっははははっはははっ!!」

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オリジナル作品の紹介

くすぐらんどの8作目の新作です。
最年少でナダレ地区防衛軍司令官に任命されたリヴァ。戦場では負けたことがない天才軍人だ。 しかし敵のディボラ軍に基地を襲撃され、さらに味方の裏切りにより敗北。部下たちの命を人質にとられる。

逆らえない立場になったリヴァは、大勢の兵士たちの見ている前で服を脱いで、すっぽんぽんになるよう命令される。さらに敵兵に手足を押さえつけられ、恥ずかしいコチョコチョ責め。意外にもくすぐりが弱点なのが敵にバレたリヴァ司令官は、部下の前で、泣いておし〇こを漏らすまでくすぐられる。

この作品の説明ページ