女性のおしりの穴くすぐり調査研究報告書~実験1「一番くすぐったい箇所の調査」

※フィクションです

おしりの穴-。

それは女性にとって最も見られるのが恥ずかしい部位の1つである。
とある統計調査によると、全ての女性のうち半数以上が肛門を「アソコよりも他人に見られるのが恥ずかしい場所」と認識していることがわかっている。

そして同時に肛門は身体の部位のなかでも最も「くすぐったい場所」の1つでもあることもわかってきている。実際にこれを裏付ける研究結果も存在する。

実験1 くすぐったい箇所の調査

この実験では、調査協力を得ることのできた満18歳以上の女性300人を対象に、まず事前に「自身がもっともくすぐったいと感じる部位はどこだと思うか?」というアンケートを実施した。

これらの事前アンケートでの回答結果では、自身のくすぐったい箇所として挙げられた部位のトップ3は、足の裏(82%)、腋の下(73%)、脇腹(71.3%)だった。またそれについで、ひざ(61%)、耳(62%)、首(59%)、太もも(52%)などの回答も多く、これらは世間一般に認知されている「くすぐったい箇所」とほぼ一致した。

次に、被験者の女性に衣服を脱いでもらい、全裸にさせた上で実験用の拘束具に両手足を拘束した。そして女性の実験者が対象者の全身を隅々までくすぐった上で脳派を測定し、実際にどこが最もくすぐったいと感じているかを調査した上で、事前アンケートの結果とどの程度、自己認識に差異が存在するかを検証したのだ。

なお拘束には通常の拘束具を用い、体勢は全身がくすぐりやすいよう、オーソドックスな立ちX字拘束具、うつ伏せ大の字拘束具、椅子M字開脚拘束具、の3パターンを採用した。

またくすぐったさを感じている度合いを調査するために、今回は、女性の生体的な反応(顔の紅潮、体温の上昇、心拍数や呼吸の乱れ、発汗の程度)や、笑い声の大きさの測定、暴れたり逃げようとする度合い(拘束具をひっぱる力の強さなどの測定)、脳波分析など、10個の評価項目を元に定量的に分析した。

この結果、面白いことがわかった。

女性被験者のうちおよそ63%が、おっぱいや股、おしりなどの性的部位をこちょこちょされると激しく「くすぐったい」と感じていることがわかった。とくに乳首や陰茎といった性的に敏感な部位や、その周辺を指でこちょこちょされると、激しい反応を示す女性が多く、なかにはくすぐったさのあまり実験の中断を懇願する女性も多くいた。

個人差はあるものの、おしりを異常に「くすぐったい」と認識した女性は多かった。

実験者の女性スタッフが、指を被験者のおしりの尻臀(しりたぶ)に這わせ、10本の指でこちょこちょとくすぐると、被験者は顕著なくすぐったさを示した。これらの反応は、腋の下を同じ方法でこちょこちょとくすぐったときの反応の大きさと、概ね同じものであった。

「あはははははっっっ!!だめだめーーははっははっっ!!くすぐったいーーはっはっはははははっ!!」

うつ伏せで台の上にX字に拘束された女性被験者は、スタッフにおしりをこちょこちょされると激しい反応を示し、大声でゲラゲラと笑う、必死におしりをくねらせて指から逃げようとする、拘束具を強く激しくひっぱる、などの反応をした。

さらに実験者がおしりの穴(肛門)をくすぐりはじめると、一部の女性被験者はかつてないほどの激しい反応を示した。

おしりの穴は、女性被験者の中でも最もくすぐりに対する反応の個人差が大きい部位だった。あまりくすぐったさを感じず、むしろ困惑や戸惑いを示す女性も全体の半数存在した。一方で、一部の女性はおしりの穴をくすぐられることに激しい反応を示しており、「最もくすぐったい場所」と感じていることがわかった。

「あーーはっはっははははははっっ!!やめでっ!! むりむりっ本当むりーーはっはははははっ!!はははっ!」
「ぎゃははっははははははっっ!!聞いてないっ!聞いてないでずーーーはっはっはははははっはははっ!」「どこくすぐってんのよーーはっははっははっはははっ!!」

実験者の女性スタッフは、うつ伏せで台の上にX字に拘束された被験者のおしりの割れ目に指を差し込み、肛門の1本1本のしわを優しくなぞるようにこちょこちょした。被験者はおしりの穴のくすぐりに激しく抵抗して暴れ、多量の発汗、著しい体温の上昇、激しい呼吸の乱れが観測された。

大声で笑い狂い、「そこはやめてください」と実験者に懇願しはじめる女性や、くすぐったさのあまり「許してください」泣き始める女性まで存在した。女性被験者には事前に同意書を得たうえで何があっても実験の30分間はくすぐりを止めないことの約束を得ていたため、女性被験者が泣いた場合でも実験は継続した。

事後アンケートでは、おそよ4%の女性が「最もくすぐったい箇所」におしりの穴を記載し、およそ13%の女性が「くすぐったい箇所のトップ3」におしりの穴を選んだ。ほぼ全員が、事前にはおしりをくすぐったい箇所として認識していなかったこともわかった。

(アンケート結果)

「おしりの穴がヤバかったです…」(銀行員 24歳)

「おしりの穴が一番くすぐったかった。そんなところをくすぐられると思ってなかったので、準備できてなかった。死ぬかと思った」(女子大生 21歳)

「恥ずかしいですが、おしりの穴が一番くすぐったいと感じました。息ができないかと思いました」(エステ勤務 22歳)

「足の裏と脇の下と….あと、肛門がくすぐったくて苦しかったです。肛門があんなにくすぐったいとは知らなかったです」(女子大生 21歳)

「おしりの穴がくすぐったすぎて、恥ずかしいとか忘れるくらいくすぐったくて泣いてしまいました。実験者がすごく意地悪で、本当にやめてと言ってるのに、しつこくおしりの穴を指で広げて爪でこちょこちょしてくるので泣くしかなかった。いま思い返すと、すっごく屈辱だし、あの女性の実験者に同じことをしてやりたいです」(保育士 20歳)

 
以上がアンケート内容の引用である。

 
また調査会社では、くすぐり実験中の女性の脳波を感情分析し、女性被験者がくすぐられている最中に(主にくすぐったい以外に)どのような感情を抱いているかを分析した。

その結果、「恥ずかしい」という感情と「くすぐったい」という感情には有意な相関傾向がみられることがわかった。すなわち、女性被験者の多くは、触られるのが恥ずかしいと感じている部位を、同時にこちょこちょされるとくすぐったいと感じていることがわかった。

また、おしりの穴をくすぐられて激しい反応を示した女性被験者の多くが、激しい羞恥心と同時に「屈辱」を感じていることもわかった。

女性の多くは心を許していない相手におしりの穴を触られることに対し、屈辱を感じる傾向があるようだ。また、おしりの穴をこちょこちょされて、強制的に笑わされることに対し、激しい羞恥心と屈辱感を感じているようだった。

この屈辱感とくすぐったいと感じる感情にも、一定の相関傾向がみられたが、この傾向はとくにおしりの穴のくすぐりに顕著だった。

 

オリジナル作品の紹介

くすぐらんどの8作目の新作です。
最年少でナダレ地区防衛軍司令官に任命されたリヴァ。戦場では負けたことがない天才軍人だ。 しかし敵のディボラ軍に基地を襲撃され、さらに味方の裏切りにより敗北。部下たちの命を人質にとられる。

逆らえない立場になったリヴァは、大勢の兵士たちの見ている前で服を脱いで、すっぽんぽんになるよう命令される。さらに敵兵に手足を押さえつけられ、恥ずかしいコチョコチョ責め。意外にもくすぐりが弱点なのが敵にバレたリヴァ司令官は、部下の前で、泣いておし〇こを漏らすまでくすぐられる。

この作品の説明ページ