再教育プログラム「人間やりなおし」くすぐり収容所

※ フィクションです

この国では、女性は悪いことをすると、裁判の末、強制的に収容所に送られる。
収容所にはいくつかの種類とレベルがある。だが、世の中の女性に最も恐れられているのが人間再教育特別プログラム付きの収容所、通称「人間やりなおし収容所」である。

この収容所では、女性は憲法により人権を剥奪され、赤ちゃんから人生をやり直すことを強要される。19歳の女子学生だろうと、30歳の成熟した既婚女性だろうと、この施設では一切関係ない。

ここでは華の思春期の女性も、魅力的な大人の女性も、皆等しくプライドを捨てて1歳の赤ちゃんからやり直しをさせられる。

収容施設

施設は首都の辺境にある。
約20年前に全30階からなる大型ビルが税金により建築された。
この全てが女性の再教育プログラムのための施設であり、定員収容人数は約500人ほどである。

1~2階が一般受付と展覧上、
3~20階が大部屋の収容所
21~25階が懲罰室、
26階、27階は幼稚教育施設、
28階~30階が、監視モニタリング、
および教育スタッフの寝泊、休憩部屋である。

ほとんどの女性は、収容期間(1~6年間)の大半を大部屋の収容所で過ごすことになる。

収容所では、女性は全裸にオムツ1枚という姿。 移動するときはハイハイしか許されない。万が一、勝手に立ち上がったり2足歩行したりしたら、懲罰が確定する。
 
受刑期間の約50%が1~3歳児レベルの教育にあてられ、日本語を喋ることも禁止される。
24時間、支給された赤ちゃん用のおしゃぶりを咥えさせられ、言葉を発するときは、「おぎゃぁあ」「バブーぅうぅ」といった赤ちゃん言葉しか使用を許されない。

悪いことをした大人を本当に更生させるには、赤ちゃんから教育をやり直すべきである。
一般的にそれは揶揄として使われる定型文句だが、それを本当に社会的に実験することを試みたのが本施設だ。

 
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収容させられる対象の女性は、19~35歳の女性。
収容人数の定員が決まっているため、全員がそこに送られるわけではない。

人間再教育特別プログラムに該当するかどうかは、罪の程度で決まるわけではない。主には、原告(被害者)からの要望があるかどうかでまず1段階目の振るいにかけられる。要望があった場合、反省や更生の必要性がどのくらいあるか、などをもとに裁判で決定される。

選ばれるのは、平均よりも美人で容姿のいい女受刑者ばかりだ。
これには理由がある。

施設での女性の収容の様子は、WEBカメラで撮影され動画として配信される。
それは国内の市民であれば、誰でも有料で視聴することができる。

有料なのは、その視聴料によって施設の運営費が賄われ、また残りは被害者への賠償にあてられるからだ。

結局のところ、被害者への一番の償いの方法は2つ。
刑罰を受けさせることで被害者の感情を諫めること、そして金銭的な賠償をすること。この2つをしっかり満たすことのできる制度でなければ、市民の理解は得られず制度は存続しない。

 
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施設の教育スタッフはほとんどが、保育士などを志す18~22歳の女子大生、専門生のアルバイトである。
彼女たちのシフトは6時間ほどで、1日24時間の3交代制、時給も高く、福利厚生もしっかりとした恵まれた労働環境だ。

主な仕事は、収容された大人の女性に、ハイハイやあんよの練習をさせたり、哺乳瓶で栄養ドリンクを飲ませたり、絵本を読み聞かせてあげたり、お歌を歌ってあげたり。

収容された女性は1日の大半を、文字通り赤ちゃんとして過ごすことになる。
変な音のなるオモチャで遊んだり、絵本を読んでもらったり、お歌を歌って貰ったり….。大人の女性には苦痛で退屈な長い時間である。

しかし収容された女性は、それをキャッキャと喜んで楽しそうに赤ちゃんらしく振る舞わなければならない。もし教育係の女性の機嫌を損ねたら、罰として「こちょこちょ遊び」が始まってしまうからだ。

教育スタッフ
「どうちたの?
 〇〇ちゃん、絵本、読んであげたのに。楽しくないのかなー?」
「もっと楽しいことして遊びまちゅかー?」

そう言いながら、5~6人の教育バイトの女子たちが集まってきて、1人の女受刑者をコチョコチョする。
ほとんど裸の女受刑者をあおむけにひっくり返し、5~6人がかりで全身をくすぐるのだ。

「ほらほら、
 〇〇さん、楽しいでちゅかー?(笑) こちょこちょこちょー」
「ちゃんとバンザイしないとダメでちゅよー?」

あおむけにされた受刑者は、大声で笑い声….というより、悲鳴をあげながら、手足をバタつかせないように必死に我慢する。いくら大人の女性でも、5~6人がかりでコチョコチョされるのはきつい。

だが万が一、教育スタッフの女性を間違って蹴ったり、殴ったりしてしまったら、徹夜のくすぐり懲罰コースが確定する。だから下手に身動きを取ることもできない。

両手を降ろしたり足を閉じたりすると、容赦なくおしりを叩かれ、乳首をつねられる。おま〇こをデコピンされる。それが泣くほど痛いので、受刑者はくすぐられてる間も、必死にバンザイし続ける。

 
「ほーら、楽ちいでちゅねー♪
 こちょこちょこちょこちょー」

教育スタッフの女の子たちは、細長い指と爪で、脇の下をくすぐり、足の裏をコチョコチョし、太ももを這いまわり、おしりや胸をくすぐる。首や耳をカリカリされ、おへそをほじられ、脇腹をつままれ、膝の裏をこちょこちょされる。
 
5~6人がかりでくすぐられるのは、大人にとっても拷問である。
これは経験したことのある人しかわからないだろう。

受刑者は、どんなに発狂するほとくすぐったくても、日本語を発することは許されない。
赤ちゃんなのだから。赤ちゃんらしく元気よく笑うことしか許されていない。
 
 
くすぐられて大声で笑ったり泣いたり叫ぶのは自由だが、喋ってはいけない。
いくら辛くても、間違って「ごめんなさいっ」「もう許じでっ」なんて言おうものなら…大変だ。
そのまま、教育スタッフ6~7人に抱えられ、懲罰室に引きずられていってしまう。
 
 
収監されて1年目の女性には、これがなかなか難しい。
「喋ったら懲罰だ」とわかっていても、我慢できない。
 
あおむけでバンザイしたまま、絶対に動いたり暴れたりしてはいけない。
発狂するほどくすぐったいのに。そしていつまで続くのかもわからない恐怖。「喋るな」という方が無理である。
 
 
わかっていても、「もうやめでっ!」と言ってしまう。
「もう許して!」「ごめんなさい!」と言ってしまうのだ。
 
 
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話を戻そう。

そんなわけで、お遊戯の時間、絵本の時間、お歌の時間….。

これらを受刑者の女性は、精一杯、赤ちゃんらしく楽しそうにキャッキャと喜んで過ごさなければならない。
嬉しそうに転げ回らなければならない。そうして教育スタッフのご機嫌を取るのだ。

良い大人の女性が、赤ちゃんの玩具、ガラガラやラトルで遊んでもらって、床を転げ回ってきゃっきゃと喜んだフリをさせられる姿は、惨めで恥ずかしくて見るに堪えない。

尊厳やプライドはズタズタである。

もし受刑者が女子校生であれば、同年代の女の子たちに赤ちゃんとして躾けられることになる。これは想像を絶する屈辱だ。

かたや教育スタッフはシフト6時間の恵まれたバイト。残りの時間は、遊びに勉強に恋愛に精を出し、人生を謳歌することができる。一番楽しいキラキラした希望に満ちた年頃だ。一方、収容された女子校生は、人生で一度しかない青春を、赤ちゃんとして過ごすことを強いられる。

かたや同年代の女の子にガラガラやカスタネットであやされる日々。裸のまま床を転げまわって喜びを全身で表現し、「バブぅーっ」「バブぅーっ」」と同い年の女の子たちのご機嫌をとる毎日。

それでも、「赤ちゃんの癖に目つきが悪い」「赤ちゃんならもっとヨダレを垂らしなさい」「おっぱいが大きすぎ」「おま〇この色が濃い」と理不尽な言いがかりをつけられて、罰としてこちょこちょされる。

彼女たちにはいいオモチャであり、良いストレス発散である。
それに「受刑者を更生させる」という大義名分までついている。

教育係のバイトに選ばれるのは、どちらかというと真面目な経歴の女の子が多い。そのため、派手なタイプの女の子や、男の子にチヤホヤされてそうな女の子ほど、目の敵にされた。

 
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大人の受刑者はもっと惨めだ。
30歳にもなって、赤ちゃんからやり直しをさせられるのは相当つらい。

人間社会では、大人になればなるほどプライドは高くなる。
身に付けるブランドや服も高価になる。美人ならなおさら、可愛いファッションを卒業してカッコいい女性を目指す人が多いだろう。住む家の家賃も、付き合う男性の年収も、食事するレストランもワンランク上。

もちろん結婚して人妻になっていた人もいれば、子供がいて母親になっている女性もいる。

それが今や、オムツ1枚でおしゃぶりを咥えさせられ、ハイハイの練習をさせられる。

教育スタッフの女の子たちは、相手が年上のスタイルの良い美人お姉さんだろうと、成熟したおっぱいのオバサンだろうと容赦しない。徹底的に赤ちゃんからやりなおしさせる。

 
「オギャーっ!!
 オギャーっ!!」

アソコの陰毛はツルツルに剃られ、あおむけになって元気よく泣く練習をさせられる。手拍子でハイハイをさせられる。一回りも年下の女の子たちにこんなことをさせられるのは堪らない。

収容所に入って数カ月の女性だと、まだ外での自分の扱いを忘れられず、顔を真っ赤にして屈辱に震えたり、教育スタッフを睨みつけたり、嫌がる女性も少なくない。

だが、プライドが邪魔して恥ずかしがったり、悔しそうな屈辱的な表情をしたら、すぐにコチョコチョの刑だ。

 
「いまちょっと睨んだよねー?
 〇〇さーん、バレないと思った?(笑)
 こちょこちょこちょー」

「ぎゃーっはっははははははっはははっー!!
 ばぶーっ、ばぶっばぶーっ!!!はははっはははっ!」

「早くプライドなんて捨てて、
 赤ちゃんになった方が幸せでちゅよー?」

 
意外と大人の女性の方がくすぐったがりであることは珍しくない。

女性の性欲のピークは35~40歳といわれ、それに合わせて全身が敏感になり、性感帯も開発される。そのため、実は女性のくすぐったがりのピークも30代である。多くの女性は、30歳にもなると人にくすぐられることがないので、気づかないだけだ。

20歳前後ならともかく、30代にもなると、くすぐられてゲラゲラ笑うことをみっともない、恥ずかしいと思うのはごくごく一般的な感覚だ。だが、この施設では30代でも全く容赦なくコチョコチョされる。

20歳そこそこの女の子たちに6人がかりでくすぐられ、身体をくねらせ、豊満なおっぱいを弾ませて、おかしくて狂ったように大声で転げ回る30代女性は多い。もちろん、そんなに暴れて手足が教育スタッフにあたったりしたら、すぐに懲罰だ。だから懲罰室に行かさせるのは、年上の女性ほど多い。

排泄の訓練プログラム

再教育プログラムが2年目になると排泄の訓練がはじまる。

好きなときに自由に誰にも見られずに個室で排泄する権利は、人間、特に女性ならば最も大事な守られる権利である。だが、この施設ではその権利も大幅に制限されることになる。

大人になって悪いことをした女性が、「良い子」になるように再教育する、躾けなおす。このために必要なのは、本当に0から、最初から教育のやり直しをさせることだ、というのが施設のコンセプトである。

その中には、もちろん排泄の訓練も含まれる。

 
女性たちは、朝9時、15時、22時の3回だけおしっこを許可される。
うんちが許可されるのは朝9時だけである

それ以外の時間はオムツを着けているものの、勝手に排尿・排便することは許されていない。
そもそも赤ちゃん言葉しか使ってはいけないので、トイレに行く許可を取ることもできない。
残りの時間は、ひたすら我慢するだけである。

ほとんど毎日、退屈なお遊戯で遊ぶだけ。
他にすることがない、気を紛らわすことができない、というのも苦痛に拍車をかける。

収容所に収監された可愛い女の子や美人女性たちは、数年間のうち、ほとんどの時間を毎日毎日、おしっことう〇ちを我慢しながら過ごさなければならない。
それ以外にすることはほとんどない。

 
もちろん漏らしたら懲罰である。
女性として一番美しい20代、30代の時間のうち数年間を、ただおしっことう〇ちを我慢することだけに集中しながら過ごす。これこそが究極の反省と更生の施設である。

 
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食事の時間には、教育スタッフによって栄養満点の離乳食と、栄養ドリンクを哺乳瓶で与えられる。
全く美味しくはないが、決して栄養やカロリーが不足することはない。10代の受刑者なら、ちゃんと身長も伸びるし胸も発育もするだろう。
 
だが、離乳食や栄養ドリンクには、利尿剤や排便作用のある養分が含まれている。
これによって、長時間にわたって我慢をつづけても、便が出にくくなるのを防ぐことができる。

 
「ほーら、おトイレの時間でちゅよー」

 
そう教育スタッフが1人ずつに順番に声をかけていく。
このときに元気よく泣いてアピールしないと、意地悪をされて順番を飛ばされてしまう。

どんなに大人の女性でも、このときばかりは恥も外聞も投げ捨て、必死に手足をバタつかせて大声で泣いて注目を集める。
恥ずかしがっていてはトイレもさせて貰えないのだ。
もう一晩、寝れずにおしっこを我慢しつづけるのは嫌である。

 
「くすくす、〇〇さん
 今日も元気でちゅねー?
 おしっこしたいでちゅかー?」

 
そういって教育スタッフは女性をコチョコチョする。

トイレの時間といっても、個室のトイレに行かせて貰えるわけではない。
ただこの時間だけ、排尿・排便が許可される、というだけだ。
つまりオムツの中にしろ、ということである。

 
「じゃあ、一杯おしっこしましょうねー
 ほーら、こちょこちょこちょー」

 
教育スタッフの女の子は手伝ってあげるように、女性をくすぐる。
乳首を優しく弄ってあげることもある。

 
「ぐひっ、ぐひひひひっ、ぐひひひーっ」

 
女性たちはだらしなく笑いながら、女子大生のアルバイトが見ている前でおしっこを漏らし、あるいは脱糞する。

1人に与えられる時間はオムツを交換する時間も含めて1分ほど。
排尿・排便に許される時間はせいぜい15秒ほどである。とても恥ずかしがっている暇はない。

まして、それまでに6~8時間以上もおしっこを我慢させられ、1日中うんちを我慢させられていたのだ。

排尿・排便を許可されたときの気持ちよさは尋常ではない。
どんなにプライドの高い女性でも、年下の教育スタッフに屈することを嫌がっていた女性でも。
あまりの気持ち良さに思わず頬が緩み、嬉しさに身体はビクビクと震える。

涙を流したり、ヨダレを出してしまうみっともない女性もいる。

 
「うふふ、気持ちいいねー、お姉さん
 こしょこしょこしょーーー」

 
そう耳元で優しくいいながら、教育スタッフは女性をくすぐり、乳首を優しく摘まんで指でコリコリとこねまわす。

収容中の女性が、施設の中で気持ち良くなれる唯一の時間は、1日のうちこの排泄の時間だけである。
そのため、教育スタッフは、排泄中に乳首をさわって気持ちよくさせたり、あるいはくすぐって快感とセットで脳内に記憶させる。

乳首やコチョコチョの刺激は排泄の合図だと、脳内で条件付けされてしまうのだ。

何時間もおしっこやう〇ちを我慢させられた挙句、排泄のときに乳首をいじられる。
これを何度も躾として繰り返されると、どんな女性でもおしっこやう〇ち頭が真っ白になるほど気持ち良くなってしまう。
とても理性や本能で抗えるレベルではない。

仮に出所した後も、女性には数年間はこの影響が残るという。
乳首を触られたりコチョコチョされるとうっかり漏らしそうになるのだ。どんなに美人でもそんな恥ずかしい体質になってしまったらお終いだ。

個人差はあるが、もっと重度な女性になると、乳首をいじって貰ったり、コチョコチョしてもらわないと上手におしっこができなくなる恥ずかしい女性もいる。もちろん、こんな惨めな秘密、誰にも知られるわけにはいかない。

「ひぐっ、お願いっ、出てぇっ、ひくっ」

トイレに籠って涙目になりながら自分の乳首を捏ねまわす生活をおくる羽目になる。

2話へつづく

オリジナル作品の紹介

くすぐらんどの8作目の新作です。
最年少でナダレ地区防衛軍司令官に任命されたリヴァ。戦場では負けたことがない天才軍人だ。 しかし敵のディボラ軍に基地を襲撃され、さらに味方の裏切りにより敗北。部下たちの命を人質にとられる。

逆らえない立場になったリヴァは、大勢の兵士たちの見ている前で服を脱いで、すっぽんぽんになるよう命令される。さらに敵兵に手足を押さえつけられ、恥ずかしいコチョコチョ責め。意外にもくすぐりが弱点なのが敵にバレたリヴァ司令官は、部下の前で、泣いておし〇こを漏らすまでくすぐられる。

この作品の説明ページ